現行レガシィBP5はアプライドA~E型まであり、
テールランプのデザインがD型以降一新された。
以前はテールランプ全体が赤で構成されていたが、
若干野暮ったさがあったのか、D型以降は写真のように
クリアレンズを多用したユーロ風の意匠に変更となった。
ただ、ウィンカーレンズがハッキリと見えてしまうため、
アンバーなバルブが明らかに丸見えですごく気になる。
簡単に言うとオレンジの電球が丸見えで、
凄く目立つ上に、格好悪いのだ。
納車時点からそぐく気になっていたこの部分
解消する方法としては、俗に言う
バルブのスティルス化された製品にトレードすればよい。
外観はシルバーで、発光時にアンバーになるバルブだ。
PIAA、RAYBRIG、等々から発売されており、
今回は『PHILIPS SilverVision』
型番は『 WY21W』
に交換した。
交換はDIYで、左右で10分程度で完了。
リア周りから黄色がなくなり、大分スッキリになりました。

