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乗車券ネタ第二段

今までは搭乗手続きにて磁気式の搭乗券を受領して、飛行機に乗っていたのだが
今回から携帯とかでよく使用する二次元コードを活用する方式に変わっていた。

予約時に発行されるコードを携帯に表示させ、

読み取り機にかざすだけで搭乗手続き完了

発行されるのは、レシート状の『搭乗口案内』のみ

手荷物チェックでのチケット提示も二次元コード提示で済む

搭乗口でも二次元コードを提示して通過し、

発行される『搭乗券』で座席を確認する方式だ

『携帯電話の電源は搭乗前に必ずお切りください』と

搭乗券の注記に書いてあるのが、このシステムの泣き所かな

飛行機搭乗寸前まで、携帯フル活用で
忘れずに搭乗後電源を切れるだろうか?

携帯がない場合は搭乗手続き時に

二次元コードが印刷されたチケットを受け取り
後工程は同じという算段

携帯の画面だけで手続きが済むのが画期的だ

見慣れた搭乗券の半券がないのは寂しいと思っていたが
このシステムは順次拡大中と言うことで
鹿児島空港では、従来の磁気チケットでした。

このシステム慣れればすごく楽チンだ。