グランツーリスモ4(GT4)にて、
今日もニュルブルリンクを爆走

GT4にはライセンスの都合で、ポルシェ車のラインアップはないのだが、
ポルシェのホワイトボディからコンプリートカーを製造している
「RUF」はあるので、さくっと「RUF CTR2'96」を購入。
10年以上も前の車だ。

空冷993型ベースの車で最高出力520ps 2971万円なり
997型GT2と価格はほぼ同じか


筑波2000で、1分フラットで周回出来るまで練習。
2周ほどで到達。
狭いところ向きではないなぁこの車。
ノーズがスパッとインに向かない(汗)
ターンインがリアエンジンの宿命か

このまま、ニュルを試走。
どうも、コーナ出口でアクセルを踏むと、
トルクがある過ぎる所為か、リアが横に滑り出す。

「どん」と前方向にトラクションが掛からない。

速めにアクセルをワイドに開けると、横にズルズル逃げる(泣)
このあたりの挙動も再現されているかは不明だが、
リアエンジン独特の挙動だ。
アクセルワークは自ずと丁寧になる。
そのせいか、とりあえず、ニュル8分切れた

結果は、「7分48秒

でした。


同じく、996GT3ベース「RUF RGTを購入。
水冷996型ベース最高出力385ps NA2駆のモデル。

こっちはCTR2より、コーナは扱いやすい。
トラクションも掛かるが、脚が堅いせいか、相当跳ねる。
ラインの維持が難しい。
トップスピードも275km/hどまり。

結果は、「7分59秒
本物の996GT3は「7分52秒」だから、7秒は腕の差か


ついでに、愛車である
レガシィもタービン変更してパワーアップ(470ps)して、
タイムアタックを敢行。
でも、車体の安定性はかなり悪く、
200km/h以上で気が抜けないような挙動だ。
馬力上げすぎだ。
(RUF CTRは300kmでも挙動は安定していた)

でも、結果は、「7分56秒
ノーマル状態より27秒も短縮

しかも、チューンドレガシィがポルシェ(正確にはRUFだが)に勝った。