良く読む車雑誌『AUTOCAR』日本語版
この本は英国で発行されており、
ポルシェファナティックである主筆クリス ハリス氏の絶妙な語り口が相変わらず面白い本。
ただ、面白いだけではなく、インプレも同種の日本雑誌が見習ってほしい内容も多々
ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリだろうが、その車のポテンシャルを発揮させたインプレがよい
速い車なら、ドリフトさせるくらい攻めて走らせるし、最高速も実際走って確認する。
だから、例えフェラーリでも欠点などもづげづげ書くし
本当遠慮ってのがない。
このあたりの姿勢がメーカーを気にして批判記事をあまり書かない日本の雑誌とは大分異なる
例えば、日本の雑誌ならば、これらの高性能車を低負荷で走らせて評論するのが通例だ。
高性能車を思い切って走れない日本の道路環境を勘案して
欧州で試乗インプレする雑誌はまだよいが
それでも、評論に批判的な内容は少ないように思える。
誉めるのは簡単だしね
スーパーカーを目一杯走らせる雑誌ってあまりなくAUTOCAR
は数少ない雑誌だ。アストンマーチンがドリフトさせる記事はなかなかありませんよ。
スーパーカーのそういう姿はホント心躍ります。
この本は英国で発行されており、
ポルシェファナティックである主筆クリス ハリス氏の絶妙な語り口が相変わらず面白い本。
ただ、面白いだけではなく、インプレも同種の日本雑誌が見習ってほしい内容も多々
ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリだろうが、その車のポテンシャルを発揮させたインプレがよい
速い車なら、ドリフトさせるくらい攻めて走らせるし、最高速も実際走って確認する。
だから、例えフェラーリでも欠点などもづげづげ書くし
本当遠慮ってのがない。
このあたりの姿勢がメーカーを気にして批判記事をあまり書かない日本の雑誌とは大分異なる
例えば、日本の雑誌ならば、これらの高性能車を低負荷で走らせて評論するのが通例だ。
高性能車を思い切って走れない日本の道路環境を勘案して
欧州で試乗インプレする雑誌はまだよいが
それでも、評論に批判的な内容は少ないように思える。
誉めるのは簡単だしね
スーパーカーを目一杯走らせる雑誌ってあまりなくAUTOCAR
は数少ない雑誌だ。アストンマーチンがドリフトさせる記事はなかなかありませんよ。
スーパーカーのそういう姿はホント心躍ります。
