フランクフルトモーターショーで、サプライズ展示されていた
「ランボルギーニ レヴェントン」。単なるショーモデルと思いきや、
20台限定で発売されるという、しかも既に完売というから凄い。
ベースとなっているのは、フラッグシップモデルのムルシエラゴLP640。
この外装をカーボンで戦闘機のような姿カタチに変装させたのが、
「レヴェントン」だ。
カタチは殆どすティルス戦闘機ばりで、超絶カッコいいです。
この有無を言わさないかっこよさが、まさしく、スーパーカーだなとも思う。
昔のスーパーカーは無言のオーラみたいなものが出ていたが、
最近は、美しいものとかカッコいいのはあるが、
ここまで、凄まじい姿かたちのオーラ出まくりな車は
最近お目にかかったことはない。
ちょっと痛そう....
価格もちょっと痛く
100万ユーロ(約1億6千万円)!!
パワートレーンは基本的にムルシエラゴLP640(定価3000万)からの流用で、
価格は約5倍!に跳ね上がっている。
やや高すぎるような気もするのだが・・・。
価格は400km/hオーバー&1001馬力カーである、
ブガッティ・ヴェイロン16.4 とほぼ同額。
↑レヴェントン
名前は何となく似ているような気がするが、
かっこよさはランボの勝ちですね。
フランクフルトシューで文句なく、
一番カッコイイですよ。コレ




