国内ではカルディナ、ステージアなどのワゴン車の
生産中止になってしまった。
表向きの理由は、後方衝突に関する法規改正によるものらしいが、
たぶん、売れていないので生産中止の口実になった感あり
そういった世間の状況下で私はワゴンを購入したわけですが、
海外ではステーションワゴンは人気商品で、
フランクフルトモーターショ07では、
新たな、世界最速ワゴンが登場
これまでは、
AMG E63(V8+スーパーチャージャー 511PS)
がその座を守ってきたのだが、
新たな最速の称号を手にする車は、
Audi RS6 Avant(V10+ツインターボ 580PS)!
満を持しての登場だけに、
迫力あるグリル(シングルフレームがカッコいい)
美しいV10ツインターボエンジン
とんでもなく、大きいモノブロックFブレーキキャリパ(8POT?)
色々、注目点満載な車です。
今回は、RS6がデビューするわけですが、
ドイツ三大メーカは開発を継続しています。
依然、似たような話題でブログ った時より、
明らかにエスカレートしています。
Audiにとっても、昨今デビューした知的なスポーツカーR8 より
高性能なエンジンをRS6に与えたことで、Audiでの最速車が
変わってしまったのも、どうかなとも思います。
R8(V8 420PS)には高性能バージョンがデビュー予定ですので、
RS6よりは強力なパワーを備えていることは想像できます。
この状況にBMWも黙っているわけではなくて、
現在ラインアップされているM5 Touring(V10 500PS)で
一日天下?だったBMWは、さらにドーピングを効かせた、
M5ツインターボバージョンをテスト中ですし、
対してAMG E63もさらなる馬力UPをし、
09年デビュー予定と聞きますし、
このカテゴリにはリミットなしの戦争状態ですね。
ただ、AMG、BMWともFRで高出力化を実行しているケド
これ以上の馬力&トルクはFRで受け止められないとも思うのですが、
このあたりは制御が緻密になった電子デバイス満載なワゴンが
近々にお目見えすることでしょう。



