オフィス8階の休憩室からベイエリア方面を望むと、
藍色の海と青色の空の間に
ビル、橋梁などの建築物が遠い地平線上に広がっている景色がある。
ここからの眺めは遮るものがないせいか、約30km程度は見渡せる
眺望がよいロケーション

こういう風景を見ていると
ふと
世の中の喧騒を忘れて、

Robert Browningの詩の一節


God's in his heaven. All's right with the world.
「神は天にあり、世はすべてよし」


な世界が目の前にあるとさえ、錯覚する。
実際、眼下の地平線で我々の営みは存在し、
その中では「世はすべてよし」な世界が展開されてはいないのだが・・


普段でも、世の中の激しい流れを体感できる立地ではないのも
事実だが、単に地価が安いからという理由で、
会社が都心の外れにあるためのも考え物かも・・


世の中の空気を感じれる立地も、危機感を持って仕事をする上で
必要とも思う。(業種にもよるが)

空から眺めているだけでは、世の中の流れは何も判らないのだ。