バスの「公務員」運転手は給料が相当いいらしい

主に、都市圏(都営、横浜市営、京都市営、大阪市営とか)がすごい。

まず、平均年収が800万円!

上記の人たちの20%以上が年収1000万円オーバーだ。

ちなみに、民間のバス会社の平均年収は600万円くらい。

「公務員運転手の最低年収=民間の平均」くらいかな

無論1000万円オーバーの運転手はいない。


年収1000万円と言ったら、ふつーの会社でいうと

取締役相当くらいでしょうか?

常々会社に行くときに乗っている、大阪市営のバスにも1000万円の運転手が

いるのだろう。まるで取締役に送迎されているようなものだ。

その割りに運転はへたくそ、サービスは悪い、敬語が使えない等、

収入に見合ったスキルをお持ちとは到底思えない(いいひともいますが)

無論、市営バスそのものが儲かっていて、その経営努力の見返りに得ている収入ならば、

文句は言わないが、年何十億も赤字を出し、補填され運営されているのであれば

公共交通機関らしく、それに見合った収入とすべきと思う


高給を出さないと仕事が成り立たない訳ではないだろう

民間にだってたくさんいい運転手がいるのだから

少なくとも、年収が2~3百万円は低い民間のバス会社の運転手の方が市バスよりスキルはいいです。

バスに限らず、地方公務員は仕事の割には相当高給取りだし、

頭数も相当多い印象がぬぐえない。かなり余剰人員を抱えていると思う。

だから、税収が人件費に費やされ、足りないのだろう(特に大阪市)


民間よりはるかにリスクの少ない職種(倒産がない)の割りに、

民間よりはるかに多く収入を得ている不可思議な現象。

普通の感覚ならば、やっぱりおかしいと思う。

歪んだ現象だ。

彼らの給料を民間ベースに合わすだけで、国の財政はかなり改善されるハズ

安部政権が美しい国を目指すなら、まずこのあたりから改善してほしいものです。