昨日(6/24)開催された自動車レース

SUPER GT 第四戦 マレーシアGPで、

マッチが率いる KONDO Z が予選14位から見事優勝した。

マッチが監督を率いたチームで始めての優勝だ。

素直におめでとう

今まで、タレント→レースって経歴が、イマイチ好きになれなかったが、

昨年よりSUPER GTのチームを率いるようになった、昨年の鈴鹿1000km

脱水症状を起こしたドライバに向かってのマッチからの励まし無線

「柳田(脱水症状ドライバー)!テレビいっぱい写ってるぞ~頑張れ~」

ってフレーズがなんか、人間味溢れていて、

なんかこの件を境に監督 マッチは好感を持てるようになりました。


マレーシアの決勝結果しか知らないが、3戦予選ポールの

TAKATA DOME NSXはフォーメーションラップでトラブル。

すごく不運だ。なかなかゴールまでたどり着かない。

どうも、NSXは予選、決勝ともZ SCよりレベルが高い走りを

見せるが、信頼性、安定性に欠けている(4戦中1勝)。


今回優勝したZは、前線富士から前車4.5L NAエンジンに換装して明らかに

戦闘力が上がっている。

でも、予選はさっぱり、決勝はスゲー強い。信頼性、安定性は高い(4戦中2勝)。


今年、ぱっとしないSCはNSXとZの間の特性みたいだ。

予選ではNSXの後塵を配し、決勝ではZに敵わない。

4戦中1勝だが、これもNSXが最終ラップでのトラブルによるタナぼた勝利。


各メーカ、開発がもっと進んでくると、この勢力分布が変わってくると思うが、

今シーズンはNSXとZの争いになりそう。