箕面の滝に行った。
れっきとした箕面国定公園内にある、由緒正しい?滝
この国定公園自体が都心(梅田)から車で30分程度と
非常に近いので、桜が咲く時、紅葉の時にはすごく混む。
我家からは、車で10分とかからない身近な公園。
近いから、逆にいつでも行けるだろうということで、
あまり、行った事はない。
実は、今回で、3回目(...と思う)の訪問になる。
一回目はたぶん、小学校の遠足、
二回目は嫁さんと結婚した直後、
三回目は今回。
思い立った、きっかけは契約しているケーブルテレビの
ローカル番組で、紹介されていたから、
番組では箕面駅から滝までの2.5kmを歩いて散策する内容だったたが、
今回は、滝の上流側の無料駐車場に駐車して、
滝に下りていく安楽なルートを選択。
オフシーズンと思いきや以外に圏外ナンバー(なにわ、神戸など)が多く、
ちょっと混んでいた。
そんなに有名なのかココ。
たぶん、彼らのお目当ては『滝』の他に『お猿』もあるだろう。
道中、車を止めてさるに餌付けしている人たちもちやほや。
ところどころ、お猿渋滞もあったりして、ちょっといい迷惑。
あまり、餌付けされるされると、
サルが家の近くまで降りてくるのでやめて欲しいものです。
今日は、ちょっと肌寒かったが、散策にはちょうど良い気候でした。
子供的には川遊びがしたかったようだが、
今回は全く準備していなかったので、また次回
まぁ川遊びにはちょっと寒い気温なのでしかたないということで.....
帰りがけに滝の前の売店で、箕面銘菓『もみ天』を初めて購入。
これ、食用のもみじの葉を塩付けにして、衣をつけてあげたもの....
と知識はあったのだが、今日初めて食しました。
形は、『しっかりもみじ』している。
味は、『油っぽいかりんとう』。
かりんとうの中に薄皮状のもみじが入っていると言えば、判り易いかな。
揚げることで、ただでさえ薄いもみじの葉が、より薄くなっているので、
もみじの食感を期待すると、ちょっと肩透かしになるかな。
ちなみに、もみじの味は私にはわかりませんでした。
でも、食べ始めたら、意外にイケマスヨ、コレ
結構、癖になるかも。
かりんとう好きには堪えられない一品ではないでしょうか?

