相手に伝えたいことを『1から10まで』言って、


どの程度相手に伝わっているだろうか?


正直、『6~7』程度か?相手によっては『2~3』かもしれない。


伝える内容が、事務的なほどつ伝わりやすく、散文的なほど伝わりにくいし、


熱い想い(想い込み?)ほど伝わりにくい傾向だ。(当たり前か)


また、相手のバックグランドが違うと、てき面に『伝達効率』が落ちる。



資料とか、たとえ話とか、さまざまな手法を用いて『伝達効率』を上げる努力をするものも、


やっぱり、資料中の文字間とか、たとえ話とかの表現力には限りがあるわけで.....


今更ながら、最近ようやくわかったのは、『7~8』程度伝われば上等!...ってとこかな。


『7~8』程度で、大概の事柄は軌道から外れることなくことは進む。


そのことを会社の同僚?と話すると、

だったら、もっと多めに言ったらいいじゃん!って

勝手に10って『枠』を作ってたことに気付かされ、それを相手にわかってヨと言う身勝手さ

相手に分かって貰うには効率ではなく努力みたいなのが必要…と改めて認識

反省することひとしきり。

以来、ちょっと時間をかけて相手に多めの『12~13』くらいに噛み砕いて、伝えることにしている。


簡単に言うと、小学生とかに説明するような感じかな。(人を馬鹿にしている訳ではありませんので…念のため)


人に伝えるって『効率』ではなく『努力』とか『誠意』が必要だし、

また『枠』を作ることってきっと、自分の可能性とか成長代を削っている行為なんだなぁとも思う。