坂道のアポロン #6 感想 | 下川先生…アニメが見たいです…

下川先生…アニメが見たいです…

ネタバレ必須につきご注意してくださいまし。

実習授業で土日もそれなりに忙しかったみきてぃです。
いまだに一話遅れ・・・

♪Billie Holiday-You Don't Know What Love Is
今回のBGMはこちら


ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ

桜が舞い散る中、クラス替え発表のシーンから開始。
2年生になった3人。薫・律子は同じクラスだったが千太郎だけは別クラスの模様。
千太郎のクラスは問題児ぞろいの10組。そして新学期初日から喧嘩w
薫もいつの間にか普通に「千」呼びに。

美術室の前を通りかかり、部屋にいたゆりかさんの部屋へ行こうとする千太郎を顔が傷だらけだから、という理由をつけて律子と保健室へ行かせる薫。
律子と千太郎を2人きりにしようと気をまわしているけど、やっぱりまだ笑い飛ばせるまではいかないみたい。
ゆりかさんの絵が前衛的で笑ってしまったw
ゆりかさんは淳兄ともっと話してみたいと薫に言う。
律子に顔を消毒してもらい、千太郎も美術室へ登場。
そして新キャラ登場。なんだこのキノコ。
そしてだいぶキャラが濃いwしかも10組という
二人とも茶髪八重歯キノコ(松岡)にポカーン。千太郎にいたってはそのキャラに寒気がするとw
ぶりっこっぽいというかなんというか、褒め言葉的な意味で気持ち悪・・・げふんげふん
ゆりかさんの絵はギリシャ神話のアポロンだとかなんとか。
太陽の神で、ダプネーという女性に恋をしたが拒絶され、しつこく追いかけた結果だぷねーは月桂樹になってしまう、というお話。
タイトルの由来はここから・・・・かな?

絵のモデルになってくれたお礼にゆりかさんと二人っきりでデートへ行くという千太郎。
薫は緊張して話せないから行くのをやめろというが結局行ったらしい。次の日に屋上で死んでるw
どうやら淳兄トークで盛り上がったものの、なんか虚しいとか。
そんな千太郎に思わず釣り合わないとか、薫は言いすぎてしまう。
と、ここでキノコ登場。
昼休みに千太郎の教室に行くと楽しげに松岡と話す千太郎が。

放課後地下室に行くと、千太郎はビートルズのレコードをかばんに入れてる。松岡キノコ頭に押し付けられたらしい。
薫はどこか寂しそう。不安というか。

それからやたら松岡は千太郎にからみだす。
将来スターになるのが夢とか。兄弟が多い・貧乏。でも歌が得意。家のみんなを支える存在になりたい・・・という松岡。千太郎をバンドのドラムとして誘いたいらしい。

シーン転換。
千太郎は律子を海へ誘う。貝堀をするから兄弟の面倒を一緒にみてほしい、とか。
そして薫も一緒に海へ行くことに。
そしてなぜかいる松岡w
そういえば薫はずっと松岡から無視されてる・・・・
調子のいいことばっかり、という薫に、頭ごなしにそんなこと言うなという千太郎。
松岡のことがどうしても苦手だという薫。
ここで少し過去回想。みんなの輪の中に一人だけ入れない薫・・・

地味な作業は得意だという薫。千太郎と2人でなぜか意地になって貝堀を始める。
そこへまた松岡が。松岡に文化祭のバンドを手伝ってもいいと千太郎は言う。
ちょっと離れるだけだと。
「ちょっと離れるだけ。手紙を送る」といって結局手紙を送ってくれなかった小学校の同級生のシーンがフラッシュバックする薫。
見損なった、君なんか必要じゃない、と言い、律子が止めるのも聞かずバスに乗って帰ってしまう。
ここのバスから見える風景はSSKかな・・・
千太郎が離れていくのが怖くて突き放した。人とうまく関われない人間だから、ずっと一人で生きてきたから、何も問題ない・・・
コミュ症には痛いよ・・・・・°・(ノД`)・°・
薫は友達が少ないうえに過去のトラウマがあるし、律子との恋を諦めたりとかいっぱいいっぱいになってああなったんだろうか。


タイトルにもなってる、You Don't Know What Love Is 日本語訳は「あなたは恋を知らない」だそうです。
歌詞に「あなたは恋というものがわかってない。ブルースの意味を知るまで。あなたは失恋するまで、恋がどんなものかわからない」。という部分があるそうな。
これはいったい誰をさしてるのか。
失恋した薫か、失恋しそうな律子か、春まっただ中な千太郎やゆりかさんか・・・

後ついでに、律子が好きだといったMy Favorite Things のJazz.verを見つけたので。