今日のランチは無茶をせず、サンドイッチ等判読できたものをいただきました。

ここのサンドイッチは食パンで作ってあったのでご老人にもやさしかったようです。

ちなみに僕はマッシュルームスープというものをいただきました。



余談ですがフランスでは食事後のお会計は各テーブルで済ませます。

そのためウェイターを呼ぶわけですが、その際ペンでサインする仕草をすると向こうはお勘定だと判断してくれて、請求書を持ってきてくれます。

今朝フランス語会話の本で予習した成果を今回早速使ってみました。

結果は成功!僕もフランスのジェントルマンになりつつあります。
モナリザを見た後は、近くのフランス絵画の大作エリアにやってきました。

ここはいわゆる「名作」が多いエリアのためか、キャンパスを持ち込んで模写している人が何人もいました。

その後はイタリア絵画等を見て回り、少し疲れてきたので早めのランチにしました。
4日目です!


今日も目的地はルーヴルです。

朝一で行くために朝食はいつもより30分早く7時半に食べました。


朝食後は8時50分に出発し、9時過ぎにルーヴルに着きました。


もうオペラ座界隈、ルーブル、コンコルド広場周辺は地図無しで歩けるようになってきました。

パリはどのビルも似たような感じですが、通りに名前が付いているので、なじみの名前を通れば大体目的地への道筋は分かるようになります。


話をルーブルに戻します。

今日の目的はなんといってもモナリザ!

平日午前に展示室に向かったので、人も少なく、スイスイっとモナリザまでたどり着きました。

だんだんモナリザが見えてきました。



・・・セキュリティーがすごい頑丈!盗もうったって壁ごと持っていかなきゃ不可能です。

ガラス越し、柵越し、ロープ越しで見る感じになります。

あまりにも有名な作品、ばあちゃんのように美術が大好きな人にとってはきっと特別なものなんでしょう。

ばあちゃんの目にも光るものがありました。

本当に来てよかったです。



~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~
晩飯はホテルのレストランで。

サラダの量には驚きました。

フランス料理のイメージは、大きな皿にちょこんと料理がのっている、といったものだと勝手に思い込んでたけど、実際はかなりの量で、サラダとメインディッシュを食べるともうおなかいっぱいです。

この日はじいちゃんとワイン2本空けました。

それとテイスティングを初体験。

それっぽくグラスをくるくると回したり色を見たりしましたが、とりあえず「オッケー」といっとけばいいかな、って感じでやりすごしました。



ということで3日目の報告はおしまい!



~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~
ランチ後は再び展示を見て回りました。

ランチで訪れたカフェの近くはフランス絵画が並ぶフロアだったので、その辺りを見学。

14世紀から19世紀まで時代に沿って展示してありました。

最初の頃はキリストの十字架の絵ばかりが目立ちました。フォンテーヌブロー派と呼ばれるらしいです。

最後の方は以前上野で見たコローの絵が多かったので個人的に大満足でした。



まだまだ見るところは多く残っていますが、今日はこれまで。

ばあちゃんは美術館の中では元気一杯だけど帰り道は急に疲れてしまい、足取り重くホテルに帰還しました。


じいちゃんばあちゃんはホテルで晩飯まで休憩。

僕はまだ歩けたので1人パリの街を散策&パリのマクドデビューをしてきました(笑)


~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~