今年80歳になる父親が肺がん末期のため


できるだけ父親の希望(自宅へ帰りたい)をかなえてあげようと思い


10日に1度のペースで帰省しています


先週4日木曜日からまたまた1泊2日で実家の

徳島へ帰っていました


帰って父親を見るたびに弱弱しくなっていっているのが


分かるのは娘としてはすっごくつらいです


父親は身長が160cmくらいで元気な時からスマートでした


体重は大体51キロ前後だったのが、癌と分かった4月以降は


人間てこんなにも痩せるのかと思うくらいガリガリです


多分体重は推測やけど35~37キロくらいかなぁ。。。。。


今回も父親を自宅へ連れて帰ることはできたのですが


家にいると父親がすごくしんどかったみたいです


自宅には戻りたい、でもあちこち痛むので辛いといったところが


本音ですね


一晩中「痛い、痛い」と言われてもどうする事も出来ない


ただ痛い個所をさすってあげたり手を握ってあげることしかできない


もちろん万が一の痛みに備えてとんぷくを飲ませていますよ


何とか自宅で一晩過ごせたけど 翌朝早い時間から


父親「もう 病院に帰るわっ!」と言われたので結局は


朝10時30分くらいには病院に連れて行きました


父親は普段はもちろん入院していますが治療はこれといってしていません


ただガンの痛みをとる薬(モルヒネ系)を飲んでいるだけで


点滴さえしていない状況です


前にもブログに書いたけど、延命治療はいらないんです


延命治療をすればするほど 本人が辛いそうです


最近はだんだん食べなくなってますね


食べるのはプリン、アイスクリーム、アイスキャンディー、桃、スイカなどです


すっごくラッキーなことは父親は胸壁や肋骨にガンが浸透しているにも


かかわらず肺に水がたまることもなく血中酸素は常に93くらいあるので


呼吸は苦しくないのですよ


でも 肺がんと分かった今年の4月からもう2ヶ月以上が過ぎて 最近では


痛みも徐々にひどく感じているので家族としてはもうこれ以上


父親に苦しんでほしくないのですが こればかりはどうする事も出来ませんよね


どのみち余命がないのなら苦しまずに安らかに天国へ旅立って欲しいと


心から願っているのですが。。。。。。。。


父親を通していろいろと自分の終末を考えさせられますね