あの時足を止めたあの風は今吹き抜けた。
この曲を聞いてもう一年。
気がつけば同じ匂いがした。
もうすぐ10月、後期が始まる秋の空、匂い。
ミスチルの歌に「simple」という歌がある。
探してたもんはこんなシンプルなもんだったんだ。
むしろ逆な感じがした。
今までいろんな話を聞きながら、恋や愛は単純な気がしてたし、単純に成り立つ「のだなぁ」と空想してた。
実際はホントわからない事だらけで、問題もなぜかしら、多々あるし、
言葉では例えられない思いや衝動にかられる事がたくさんある。
今だってそう。
そのこんがらがった糸を少しずつ手繰り寄せながらほどいていって、
少しだけ結び目から先が見えかけた時
この歌を聴きたくなりました。
極度に虚弱体質で、困難も多々あって、糸をこんがらがそうとするお茶目な人間もちらほら見え隠れですが、
言葉と重ねる思いで紡がれた糸をしっかり支える彼女の言葉を思い出せば。。
ふぅ、やっとかけた(笑)
「よろこびはいつも君から始まり、明日が僕にあること教えてくれる。
よろこびがいつか僕から始まり、星空 伝えて
君を愛してる」
CUNE : 星を見てれば