こないだの飲み会で先輩も言っていたが、
「人はいろんな意味で“社会への還元”を常に頭に置いておかねばならない」
これはすごく深い言葉だと思う。
字にすればすごく抽象的で、まるで教科書のセリフの様で、ちっちゃなことでもそれと言い切ってしまえさえすれば該当しそうだが、
普段の行動が、自分の行動が、実際社会へホントに還元してる行動なのか考えてみたらよくわかる。
大切なのは何?って聞かれてその内容が“社会への還元”と合致している内容なら、その人は本当に考えてる証拠だと思う。
他人への迷惑、他人への思いやり、自己存在の意義、仕事に対する動力、そして
社会の中で暮らす自分。。
今日、彼の送ってきたメールはそれを身にしみて痛感するからこそ、口から出たいという衝動にかられた言葉なんじゃないだろうか?
「おかげさま」
この言葉を胸に今日も日々のつらさに耐えながらも彼は働いている!
(・・・と信じたい;笑)