妻は今日から女性ホルモンパッチを1日おきに貼る。

卵子移植のタイミングを作るためだ。

 

10日後にお医者さんに確認してもらい、

それから6日後に培養した卵子を妻の体内に戻す。

これで体外移植の一連の作業が終了する。

 

いよいよ体外受精も終盤戦にはいった。

 

体外受精で一番大変なのは卵子の採取の時だろう。

毎日、自己注射をするのも大変だが、

卵子の採取は麻酔をかけていたとはいえ、とても痛かったそうだ。

しかも、その採取の際の体形が屈辱的だったようだ。

妻は多くは語らない。

 

でも、その一番つらい時期を乗り切ったので、

いまは、妻もすっかり、リラックスしている。

このところ、不思議と機嫌がよい。

 

こんな妊活時間が続くと良いのになあと思う。

 

あとは成功を祈るのみ