こんばんは。

メンタルコーチの
おがわたかしです。

世の中には、

なぜか感じが良い人っていますよね。

話していて心地良い。

また会いたくなる。

自然と応援したくなる。

でも実は、

感じの良さって才能ではありません。

ちょっとした行動や習慣で
作ることができます。

今回は

「感じの良い人の特徴7選」

についてお話しします。


① スマホをテーブルの上に置かない

意外かもしれませんが、

スマホがあるだけで
相手との親近感は下がると言われています。

もちろん触っていなくてもです。

目の前にスマホがあると、

「この人はいつでも別のことに意識が向くかもしれない」

と無意識に感じてしまうんですね。

感じの良い人は、

相手と話す時に
相手に集中しています。

ちなみに、

「ちょっとLINEだけ…」

のつもりが

気づいたらInstagram、
YouTube、
ニュースまで見ていた経験ありませんか?(笑)

スマホは想像以上に強敵です。


② アイコンタクトは7割

目を見て話すことは大切です。

でも実は、

見すぎも良くありません。

アイコンタクトは

少なすぎても、
多すぎても、

相手に不自然な印象を与えます。

理想は7割くらい。

話す時は見て、

考える時は少し外す。

そんな自然なやり取りが
一番心地良いんです。

ちなみに、

ずっと見つめ続けると

面接ではなく
尋問になります(笑)


③ 笑顔を作る

感じの良い人の共通点。

それは笑顔です。

笑顔は、

相手の記憶に残ります。

そして実は、

自分の脳にも良い影響があります。

笑顔を作ることで、

脳は

「楽しい」

「安心している」

と認識しやすくなるんです。

だから笑顔は、

相手のためでもあり、

自分のためでもあります。


④ 相槌を打つ

人は誰でも

「話を聞いてほしい」

生き物です。

だから、

・なるほど

・そうなんですね

・それ分かります

そんな相槌があるだけで、

相手は話しやすくなります。

そして不思議なことに、

相槌を打つ側も
会話に参加しやすくなる。

相手も嬉しい。

自分も楽しい。

まさに一石二鳥です。


⑤ 相手の動きを真似する

心理学では

「ミラーリング」

と呼ばれています。

相手が飲み物を飲んだら
自分も飲む。

相手が身を乗り出したら
少し近づく。

そんな自然な動きです。

人は、

自分と似ている人に
親近感を持ちやすいと言われています。

もちろん、

露骨に真似すると
モノマネ大会になりますのでご注意ください(笑)

自然にがポイントです。


⑥ 問題解決は会って話している

便利な時代になりました。

LINEもある。

Zoomもある。

メールもある。

でも、

大切な話ほど
直接会った方が伝わります。

情報伝達ならオンライン。

コミュニケーションならオフライン。

感じの良い人は、

この使い分けが上手です。

文字だけでは伝わらない

表情や空気感も大切にしています。


⑦ プロセスを褒める

感じの良い人は、

結果だけを見ません。

そこに至るまでの努力や姿勢を見ています。

例えば、

「すごいね!」

だけではなく

「毎日続けたのがすごいね」

と言う。

これを心理学では

エンハンシング効果と呼びます。

プロセスを認められると、

人はもっと頑張ろうと思えるんです。

結果だけではなく、

頑張りそのものを認められる人は
本当に感じが良いですよね。


まとめ

いかがでしたか?

感じの良さは、

顔立ちでも才能でもありません。

ちょっとした気遣いや習慣です。

スマホを置く。

笑顔を作る。

相槌を打つ。

相手を見る。

話を聞く。

努力を認める。

そんな小さな積み重ねが、

「また会いたい」

と思われる人を作ります。

今日から一つでも取り入れてみてください。

きっと人間関係が
今より少し温かくなるはずです。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。