こんばんは。
メンタルコーチのおがわたかしです。
みなさん、今日も1日お疲れ様でした。
今日はどんな1日でしたかね?
僕は午前中リハビリ業務をして
午後から自分の事業(健康教室)でした。
70代女性をメインとした健康教室で
コンセプトは「歩いて棺桶に入れる体づくり」
最後まで自分の足で!ということです。
これから税金も上がり、
医療保険の負担も上がるばかり。
できるだけ健康を維持して行くことは
現代人に必須になるでしょう。
僕の20年培ってきた知識が
存分に活かせるので本当に幸せです。
これからも頼ってもらえるように
学びを続けていきます!
ということで、今回は「他人の目が気にならなくなる方法」についてお話しします。
それではいってみましょう!
↓
人の目が気になって、
言いたいことが言えなかったり、
やりたいことを我慢したり。
そんな経験はありませんか?
僕はあります。
SNSでも仕事でも…
「どう思われるかな?」
「変だと思われないかな?」
そんなことばかり考えて、
気づけば一番大切な自分の気持ちを
後回しにしていたんです。
でもある時から、
他人の目が気にならなくなって、
心が一気にラクになりました。
そこで今日は、
他人の目が気にならなくなるための考え方を
5つ紹介します。
① みんな自分のことで精一杯
まず大前提として。
他人は、あなたのことをほとんど見ていません。
人はみんな、
-
自分の仕事
-
自分の悩み
-
自分の不安
-
自分の評価
で頭がいっぱいです。
あなたが
「変に思われたかな?」
「失敗したかも…」
と悩んでいる間も、
相手は
「今日の晩ごはん何にしよう」
「あの仕事どうしよう」
そんなことを考えています。
つまり、
周りは元々、あなたを気にしていない。
これを理解するだけで、
驚くほど気がラクになります。
② どうせ100年後には誰もいない
もう一つ、僕がよく使う考え方があります。
どうせ100年後には、今ここにいる人は誰もいない。
もちろん、
人類が滅亡するわけではありません。
でも、今あなたを評価している人たちは、
もうこの世にいない。
そう考えると、
-
今の失敗
-
今の恥
-
今の評価
って、ものすごく小さなものに見えてきませんか?
一瞬の「どう思われるか」を気にして、
一生分の「やりたい」を我慢するのは、
もったいなさすぎます。
③ 嫌われない=好かれる、ではない
他人の目が気になる人ほど、
「嫌われないように」動きがちです。
でも実は、
嫌われないように生きても、好かれるわけではありません。
・言いたいことを飲み込む
・本音を隠す
・無理に合わせる
こうしていると、
自分が一番しんどくなります。
そして皮肉なことに、
自分を押し殺している人ほど、
「都合のいい人」になりやすい。
他人の目から自由になる第一歩は、
全員に好かれるのを諦めることです。
④ 他人の評価は「相手のフィルター」
誰かに何か言われた時、
それはあなたの本質ではありません。
それは、
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相手の価値観
-
相手の過去
-
相手の不安
というフィルターを通した意見です。
同じ行動でも、
-
褒める人もいれば
-
否定する人もいる
つまり、
評価はコントロールできない。
だったら、
コントロールできないものより、
自分がどう在りたいかを大切にした方がいい。
⑤ 他人の目より「自分との関係」を見る
一番大事なのはここです。
他人の目が気になる時って、
実は自分が自分を信じられていない時。
・本当はどうしたいのか
・何を大切にしたいのか
ここを無視していると、
他人の評価が基準になってしまいます。
他人との関係より先に、
自分との関係を整える。
それができると、
他人の目は自然と気にならなくなります。
まとめ
いかがでしたか?
他人の目が気になるのは、
真面目で優しい証拠でもあります。
でも、
その優しさを自分にも向けていい。
どうせ人は見ていない。
どうせ100年後にはいない。
だったら、
今の自分が納得できる生き方を選びたい。
少しずつで大丈夫です。
他人の目より、
自分の心を基準にする練習をしていきましょう。
以上、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。