小川町の皆さん、こんにちは\(^o^)/

今日は、*勇気づけのお片付け提唱者*
丸山郁美先生の
「赤ちゃん育児の防災グッズ」の講座を開催しました。

小川町子育て支援センターならでは、
赤ちゃんも一緒に講座に参加です。

コロナ禍での講座ということで、
6組の赤ちゃん育児の方の限定です。

消毒 マスク 検温 リュックに触れる時はグローブ着用です。

「防災」!
地震❢ 水害❢ 感染症❢

特に、赤ちゃん育児をしながら、
どんなことをしたら良いのか?
どんな「備え」をしたら良いのか?
不安になりますが!

さあ!母親として家族のためにできることを考えていきましょう。

防災というの言葉に、少し緊張感がただよっていましたが、丸山先生の優しく、気さくな話しかけに、ママたちほっとした様子でした。

初めに、持ち物から考えてみましょう。

とは言え、考える?何をすれば?

丸山先生が実際に
ご自宅に用意をしているバッグ🧳を持って来てくださいました。

大人のリュック・子ども用のリュックもありました。

写真にある、ピンクの子ども用のリュックの中には、軽い物を!おまけにもらった小さなおもちゃ🧸、お絵描き帳やクレヨンやお菓子🍬など!

非常用持出の軽ーいリュックには、
更に小さい子どもにも背負える軽い紙皿やポケットティッシュなどが用意されています。
子どもの防災への意識も高まりますね。

ママたちは、リュックの中身に興味津々でした。

大人のリュックは、実際に背負い、赤ちゃんを抱っこをし、その重さを実感しました。
「こんなに重くて、避難するのは大変!」と不安そうでした。

中身は、わざわざ購入していないそうです。
日常生活で使ってる物、必要な物を入れているそうです。

リュックの中からは、出てくるわ、出てくるわ!
30点あまり、
漠然と聞くだけではなく、実際に見て、触って、背負ってみることで、必要な物が見えてきます。

芯を外してペタンコになったトイレットペーパー🧻 縮まるバケツ🪣簡易トイレになる物、🪥🩹🔋🥄📝📻🔦ゴミ袋は 消毒液 女性に必要な物もありますね。

水のペットボトル!レトルト食料品
取り敢えず必要な日常品!
赤ちゃんには、これに加えて大事なミルク、オムツ、3日間は過ごせるように用意したいですね。

我家には、何が必要なのか、厳選し、持ち出しは最小限にしないと、赤ちゃんを抱っこできません!
食品などの替え時など、
保管して置く場所も重要です。

✽何より、子どものためにできること
①🏠家を安全な場所に
➁備える
③ママが安心して暮らす❤
大切ことをたくさん教えていただきました。

丸山先生は、この講座の初めに、
「リビングで赤ちゃんと一緒にごろんとして天井を見てみてください。うえに危ないものはありませんか?落ちそうなものは?」と問いかけました。

お子さんがいつも居る場所は安全ですか?

「✻防災グッズを用意しよう✼の一歩になることを願っています。」と、講座を締めくくりました。

ご参加ありがとうございました。

✤受講してみたい方、お待ちしています。🤗