先日、私の父が何気なく

「そういえば、四人子どもがいて、異性は一人だけってよくあるねぇ」

京のところもそうだし、○○さんのところも○○さんのところも・・・。

と言っていて、そうだねーと聞き流してたのですが、

あとで考えてみると、

 

・・・おとうさーん、それって当たり前じゃない?

 

確率で考えると、四人きょうだいで異性が一人、

というパターンは一番多いんですよね。

 

四人兄弟の男女の組み合わせは十六通り。

 

その中で、男の子が一人が四通り。女の子一人も四通り。

合わせて八通りです。

 

なので、四人子どもを産むカップルの半分は

異性が一人という構成になるのです。

(ま、いまどき四人以上子どもをつくる夫婦って珍しいけどね!)

 

男女二人ずつが次に多くて、六通り。

 

一方で、全部男、全部女は当然ですが、一番少ない!

一通りずつで、合わせて二通り。

うーん、そう考えると、すごいなぁ。

四兄弟は四姉妹はレアなんだよね。

 

まあ、うちの、男男男女、という組み合わせは十六分の一だし、

上三人同性だと、四人目もたぶん男の子の可能性の方が高かったのでは、

と思いますけどね・・・。

 

でも、「異性が一人だけ」という大きなカテゴリーでくくると、

あまり珍しくはないんだなあ。

とちょっと面白かったので、

記事にしてみました。

 

同じ四人きょうだいで異性一人でも、一人目や二人目が違う性別だったら、

親の気持ちも全然違うんだろうな〜。

うちは最後に異性なので、もう、なんか色々新鮮すぎます。

 

そんな四人目長女ちゃんも、はや一歳です。

また一歳の誕生日の記事は今度ゆっくり書きたいと思います。