本田晃一さん監修マイグレートメンター認定講師てっちゃんです!
プロフィール↓
あなたは、料理など家事をしているとき不公平だと感じることはありますか?
私は、これだけしているのに、スマホばかり見て手伝ってくれない・・・とか。
不公平だと感じるのは、その時、あなたが本当はやりたくないことを頑張っているからです。
もし、不公平だと感じた時はどうすればいいか?
あなたができることは何でしょうか?
「手伝って欲しい」などことばでしてほしいを伝えることです。
して欲しいことをことばで伝えていますか?
ひとりでイライラしていませんか?
例えパートナーであってもことばにしなければ伝わりません。
「手伝って」というひとことがあれば、「分かった」とすぐに手伝ってくれるかもしれません。
あなたの当たり前は、相手の当たり前ではないということです。
先日、私は雪かきをしていました。
朝雪をかいてから屋根からの雪が昼過ぎに大量に落ちてきて、トラクターで書いたのですが、下手なので残ってしまいました。
残った雪を一人でダンプでかいていてもなかなか終わりません。
そのうちだんだん「自分だけなんでやらなきゃいけないんだ」とイライラ。
そこで一言「手伝って」と妻に声をかけました。
「え?トラクターでかけたから終わったのかと思ってた。分かった」とあっさり返答。
最後の雪の始末を手伝ってもらえました。
私は勝手に手伝ってもらえないと思っていたのです。
これならもっと早く声をかければよかったと思った出来事でした。
ここで相手は、私がトラクターを使って雪をかくなら人ではいらないと思っていましたが、私の状況を知れば快く手伝ってくれたのです。
伝えなければきっと雪かきが終わったら喧嘩になっていたかもしれませんね(笑)
そう、つまりは、相手にことばで伝えることが大切なのです。
何をして欲しいと感じているのかをことばで伝える。
当たり前ですが、その当たり前をできていないことってありませんか?
あなたが察して欲しいと思うことは、実は相手には難しい事です。
もちろんそれをできる人もいるかもしれませんが、相手ができない人ならばなおさらことばにしないと伝わりません。
あなたがもやもや不公平だと感じた時は
あなたがして欲しいをことばにして伝えましょう。
伝えることで変わってきますからね。
おしまい。
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