昨日見た夢の話。
わたしは、バスの最後部座席に座っていた。
なぜか
わたしは一生懸命に運転しようとしている。
上手くコントロールが出来なくて
焦っている。
次の瞬間、気がつく。
私は、運転席にいなかった。
運転手は前にいる。
わたしが運転する必要がなかったのだ。
なーんだ!と、
急に楽になり、車窓を楽しむ。
という夢だ。
目が覚めて
なんだか不思議な夢だったな、と
ぼおっとした頭で思う。
だんだん、とても啓示的な夢に思えてきた。
焦らず、恐れず、心配せず、
自分でコントロールしようとしないでいい
任せなさい
ということではないかな。



