4つ目の星へ
サンフレッチェ広島を励ます会に出席してきました。多くの支援者が激励に駆けつけておられる中、各選手やスタッフの皆さんが1人ずつ紹介されたわけです。
森崎選手や青山選手などが紹介される度に拍手が巻き起こっていたのですが、最後に森保監督が紹介された時の拍手が本当に大きかったように感じました。
と、同時に「あぁ、だからこそサンフレッチェが愛され、そして強いんだな」と再認識したのです。
周りも今回の優勝が、結局誰のおかげかもわかっているし、きちんとそれを讃える。最後はリーダーなんだとわかっている。
与えられた戦力の中、選手の力を引き出し、並み居る強豪を抑えて優勝、そしてタイトなスケジュールの中、世界第3位まで勝ちとったこの名監督を心から尊敬します。
柔和な笑顔の中に秘めたる闘志。
王者として今度はまた、各チームからさらにプレッシャーもかけられる中、掲げたキャッチが「挑戦」ですよ。
J1に昇格したチームではない、王者が、さらに挑戦をしていく。
そしてこれはサンフレッチェだけでなく、私たちにも投げかけられたメッセージではないのかななんて思ったりもしました。
「挑戦する気持ちを忘れてないか。
最近いつ挑戦したか。今年も俺たちはやるぜ。お前はどうだ」
そう私には映りました。
サンフレッチェ広島、
スリータイムズチャンピオン。
苦難の歴史も乗り越え、今に至ったこのチームは、強い。そう思いませんか。
4つ目の星、取るぞ!









