久々に良い一冊に出会いました。
マイケル・ソントン氏著
水戸維新 近代日本はかくして創られた
幕末に興味のある方はもちろん、日本の成り立ちを知る上でとても分かりやすく読者に水戸の秀でた人物や行いを紹介してくれております。
徳川光圀、斉昭、慶喜、藤田東湖等
中々知っているようで知らないその時代を作った人物の人間ドラマ。
私は毎日、命の繋がりを基軸にして日々起こる出来事などを考え捉えています。
その中で言えることは、徳川幕府や明治維新は現代の私達にとって過去のことではなく、『そこからの流れの中にある』(もちろんそれ以前の縄文からの流れです。)
未来を作る私たち現代人は、過去に学び未来を想い、今を生きることが大切。
初心者にも歴史に詳しい方にもオススメの一冊です。