江戸しぐさに学ぶ、子育てと自己修養

来月2月5日(日)に陽明学研究か林田明大先生をお迎えして育児、子育て、そして私たち自身が心(人間性)の成長をする学びの場を設けたいと思います。

江戸の人が育んだ『江戸しぐさ』

雨の日に互いの傘を外側にかしげ、濡れないようにすれ違う『傘かしげ』

人様の足を踏んでしまったら素直に謝り、踏まれたほうも謝る『うかつ謝り』

これらは、人口百万人の大都市であった江戸の人々が、互いに気持ちよく共生するたに人付き合いの心構えが『しぐさ(行動)』として形になったものです。

●江戸の人々が、子育て(人間教育)で大切にしていたものは何でしょう?

心(人間性)を育むには、、、

心のありようが、しぐさに表れる、、、


江戸しぐさから、現代の学校や家庭でも実践できる実学としての人間修養学を学ぶことは、子育ての大きなヒントになるでしょう!



日時 平成24年2月5日(日)

    13時30分~16時まで(開場13時10分)

場所 大阪府立ドーンセンター

参加費 1500円

定員40名 先着順

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        06-6762-8929担当小川(ホルモンえびす内)にご連絡ください