トラウマ解放による身体の変化のご報告

今回は、0意識ヒーリングを受けられた方の変化について、記録としてご紹介いたします。

ご本人のご了承をいただいたうえで、内容を一部要約し掲載しております。



◆ ご相談者様について

今回のご相談者様は、身体能力に非常に恵まれた主婦の方です。

スポーツ全般が得意で、足も速く、地域の大会などでは頼まれて参加されるほどの運動神経の持ち主。水泳も技術的には優れておられます。

しかし一方で、「水が怖い」「なぜか強い恐怖心がある」という感覚を長年抱えておられました。また、ご自身でも驚くほどメンタルが弱く感じられることがあり、小さな心配事もとても大きくマイナスに捉えてしまい、その為かお身体の不調も多々あるとお話しくださいました。

身体能力と内面の感覚に大きなギャップがあることが、ご主人も不思議に思い長年の疑問でもあったそうです。



◆ トラウマの背景

お話を丁寧に伺う中で、小学校時代の体験が浮かび上がりました。

海水浴で浮き輪をつけて泳いでいた際、沖へ沖へと流され、遊泳区域の境界ポールを越えるほど遠くまで流されてしまったご経験があったとのことです。

当時は強い恐怖、不安、そして
「どうして助けてくれないのだろう」
という親に対する不信感まで感じていたといいます。

その出来事は解決された記憶として処理されず、無意識下に残り続けていた可能性が考えられました。



◆ 0意識ヒーリングの実施

セッションでは、当時の状況を思い浮かべていただきながら、
• 恐怖
• 不安感
• 孤独感
• 親に対する不信感

これらの感情を一つひとつ丁寧に確認し、0意識ヒーリングを行いクリアにしました。




◆ 翌日のご報告

翌日、ご本人様よりLINEにてご連絡をいただきました。