今日は地元秩父で元気な有機無農薬野菜を販売してきました、外販も暑さでいっぱいいっぱいです~
そんな熱い中、沢山の方にご来店いただきましてホントに感謝感謝です!
おかげさまで早い時間より軒先をお借りしている「天然酵母パンのくろうさぎ」さんで、ゆっくりとランチいただけました~
その時にfacebookをチェック(http://www.facebook.com/japanlocalfood)していたら同感できる記事があったのでそのまま抜粋致します。
以下
【 高い=良い では ありません 】
ネットショップを見ると、「こだわりの」「究極の」「自然栽培」などの心惹かれる文字が躍り、市場価格よりも大幅に高い価格で売られていることがあります。
値段が高いから品質が良いとは限りません。
広告代理店もホームページ制作会社も食のプロではありません。
「本当に良いモノかどうか?」判断することは難しいのです。そこで、取材結果を踏まえて「売れるホームページ」を作ります。
ホームページ制作費が必要になります。ネット広告費も毎月、発生します。それは誰が負担するのでしょうか?
制作会社、代理店によっては制作費を0円とするかわりに成功報酬型で作るケースもあります。売り上げの一定の割合を制作会社、代理店が徴収するわけです。この場合は市場価格よりも割高に設定されます。
ネット販売に毎月、広告費を支払っている場合もあります。これらの経費が価格に上乗せされている場合もあります。
値段が高いから良いとは限らないのです。逆に値段が安いから悪いとも限りません。
消費者が正しい情報を持つこと、正しく栽培、肥育された「ホンモノの味」に触れ、適切な選択眼をもつことが大切です。
お金を支払うと言うことは、企業に対する議決権を行使することです。健康に悪いジャンクフードにお金を支払う消費者が多ければ多いほどそういった企業は繁栄して、テレビ広告やコマーシャルを流しながら新商品を大量に販売することができます。
消費者がNO!と言えば、彼らのモノ作りも正しい方向に転換せざるを得ません。
日本の伝統文化を額に汗して守っていても消費者がお金を払わないと淘汰され、消えてしまいます。
消費者1人1人の消費行動の集大成が「食の今」だと言うことを認識して下さい。
消費者が変われば企業が変わり社会が変わります。
社会を変えるのは政治家でも大企業でもありません。消費者1人1人の意識が社会を変えるのです。
写真の梅干しは無農薬で栽培された希少な梅干しです。こういった素敵な生産者さんが安心して幸せに生産を続けることができる社会にしなければなりません。

皆さんはどう感じたでしょうか?
最後に今日のランチをパチリ!有機野菜サンドと有機アイスティーめっちゃうましでした♪( ´▽`)
