先日の土曜日に保育園の給食会に参加いたしました。
調理教室とかではなく、食の安全についての内容で、親御さんの為の知識共有的な内容でした。
放射能、農薬についてがほとんどで、私も資料提供させていただきました。
一部の内容では、農薬「ネオニコチノイド」の危険性です。
ネオニコ系農薬・殺虫剤の問題点
昆虫に選択的に作用し、脊椎動物やヒトには影響がないと説明されているネオニコチノイド系農薬・殺虫剤。昆虫の中枢神経に働きかけ、ミツバチの帰巣本能を狂わせて大量死させる神経毒をもつこの新農薬は、果たして人体に影響はないのでしょうか
◆ネオニコチノイド系農薬・殺虫剤の人体への影響3つのポイント
●水溶性で、残留性が高い
汚染された食品の内部に浸透し、洗い落とすことはできません。
●日本の食品残留基準が緩い
農薬としての法規制は1日摂取許容量など規定があるが、日本は欧米に比べかなり緩い。
汚染の高い食品の組み合わせにより、1日の摂取許容量を越える可能性も否めません。
●神経伝達物質を狂わす、ネオニコチノイドの作用 昆虫の中枢神経に働きかけ、神経の異常興奮と麻痺、死に至らせるとされるネオニコチノイド系農薬。その標的となる重要な神経伝達物質アセチルコリンの受容体は、ヒトにおいても重要な神経伝達物質でもあるのです。
◆人体被害の実態~医師の報告
●青山内科小児科医院 青山美子医師
医院のある群馬県前橋市で、松枯れ病対策としてネオニコチノイド系殺虫剤が使用されるようになった2003年以降、ネオニコチノイド系殺虫剤が原因と思われる頭痛、吐き気、めまい、物忘れなどの自覚症状や、頻脈・除脈等の心電図異常がみられる患者が急増しています。
患者の生活習慣として共通する特徴に、国産果物やお茶を積極的に摂取していることがあげられます。日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準は、欧米よりも緩い基準値(日本は、アメリカの10倍、欧州の100倍近い)であることが関係しているのではないでしょうか。
(「ダイオキシン国際会議ニュースレターVol.59」抜粋)
子供たちの食を守れるのは私たち大人です。
少しでも知識共有して正しい判断をしていきたいですね。
文字が多くて読みにくくすいません。
今日はこの辺にしておきます。
最後に皆で食べた有機無農薬野菜サラダ、スープ、炊き込みご飯、ズッキーニと挽肉の挟み揚げいただきましたWW
保育園の調理師の方々も意識が高く知識も豊富で、とても安心いたしましたv(^-^)v
