チューリップ心臓内科

カテーテル検査後の診察でした。

今回から、3か月に1回はしていた、心電図、レントゲン、心臓エコーは当分やらないことになりました。

心臓の状態は良好、サチュレーションの低さが心臓由来ではなく下顎の低形成と舌根沈下が原因と思われるためです。

形成手術の前に心臓エコーとレントゲンを撮影して最新情報をC病院に送る、とのことでした。

ふーさんは1ヶ月の生活サイクルで3週目あたりにいつも具合を悪くします。長期休みの時はこれに当てはまりませんが…。

嘔吐→鼻水、咳が1週間程度続くというのがパターン(発熱はあったりなかったり)夜間の咳き込みが激しいので、喘息気味の可能性もありますが、原因が心臓ではなさそうなので、もしかしたらこれも下顎の低形成と舌根沈下のせいかも…といった感じです。

肺の音も喘息や肺炎のような音がしないそうなので、これらも形成手術で少しでも良好になったらいいな、と思っています。

しかし、形成のC病院、歯科のB病院3者でやりとりしているので、やはり今回の手術は、ふーさんの予後を大きく変わるものなんだな、と緊張感があります。


イチョウ形成

新生児から診ていてくれて、巨口症縫い付け(得意な手術)や上瞼形成、右耳副耳除去をしてくれた教授が定年退職するそうです。

若手に引き継いでもいいけど、ここよりもC病院の方がいいと思うのでかかりつけA病院の形成からは卒業でいいでしょう、という事で卒業になりました。

「C病院の形成の先生は信頼に値するから心配しなくていいよ。もしセカオピだったり相談あれば、今後は週2日違う病院にいるから連絡してね」と次の職場のチラシをいただきました。

これでふーさんを新生児の頃から見てくださった先生はいなくなりました。寂しい…!

「この子は賢い子だから、きっと色々わかってくれる思うよ」と褒めていただきました。ふーさんも私も「今までありがとうございます」と直接お礼が言えたので良かったです。


ガーベラ眼科

特に所見はありませんが、今年で9歳になるので眼鏡の費用控除が切れてしまうため、最後に一回作れるかな、という感じです。

以前はアンファンでしたが、今は眼鏡市場なので費用も半分以下の眼鏡も作成できるようになったので、自費でも私の福利厚生でなんとかなりそうなのでありがたいです。次に購入する眼鏡も決めているので、処方箋をもらっていこうかな、と思っています。


ひまわり歯科

生え替わり時期突入です。

歯科の先生からは、グラグラし始めたら、意図的に歯ブラシで重点的に磨いたり、指で少しグラグラさせたり、グラグラしている歯で咀嚼してね、と言われていました。

常々、前歯がグラグラしていると言っていました。後ろから永久歯も出てきてしまってどうしよう…と思ってた矢先、日曜日の朝起きたら、ふーさんの唇が血で真っ赤に染まっていました。びっくりして口の中を見たら、取れそうなのに取れない前歯があり、家族3人でパニクリながら何とか抜歯できました。血も15分程度止血して治りました。

ただ歯茎に乳歯の残骸があり月曜日に電話相談をしました。たまたま抜歯した1週間後に予約を入れていたのでそこで様子見てみて、もしダメそうならレントゲン撮ってどんな具合か診ましょう、という話になりました。

結果的に溶けてしまったようなので、何も処置しなくて大丈夫でした。乳歯の残骸はよくあるような事なので、大事にならずに良かったです。

形成手術において乳歯や永久歯に影響があるかもしれないので、計画抜歯もしたいがこちらの勝手で抜歯するわけにもいけないので乳歯の抜歯についてアスピリン中止した方がいいのかなどA病院に問い合わせをかけている、とのことでした。

歯の方は虫歯0、よく磨けていると言われました。フッ素も3ヶ月に一回でしたが少しスパンを空けるとの事でした。

私が親知らず抜歯して歯の磨き方指導もされたので、ふーさんも私と同じ磨き方をしています。フロス→歯間ブラシ→歯ブラシの順で磨いています。

歯科病院も形成手術前にもう一度受診する予定です。