Dancin' Funky Bass!!!  -28ページ目

Dancin' Funky Bass!!! 

ベーシスト小笠原“オガンチャン”義弘の実にリアルでアホアホなブログです

 2日目は

ヒヌカムブロウのギタリスト 松村エイリを迎えて、サイケデリックな部分のサボイトラッフルをお届けしました。



(居残った皆様と)


 当時はお客様で観に来てくれていたそうです。そんな彼が思いの丈一杯にのびのびとプレイしてくれて嬉しかったし、ありがたかったし、やってきてよかったなぁと思いました。


 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


この二日間、私の感情はごちゃごちゃになっていて、冷静に保つのが精一杯でした。


初日のichiroは力強いブルースロックをいかにも彼らしい角度から表現してくれました。

エイリはサイケデリックでミクスチャーな部分をしっかりと表現してくれました。ほんまに二人には感謝しかありません。考えて考えて2人に頼んで本当に良かったです。

 改めて住友のセンスを再確認できたし、曲が終わるたびにその時の情景が浮かび上がってきてついつい色々話してしまいました。

 ライブ終わってからはなんだか、そんな気持ちを味わいたくてしばらく1人で黄昏ていました。


 今回,300回も500回目も電話をかけて予約を取ってくれた皆様、遠方からやってきてくれた皆様、music bar S.O.Raのハシッシー、ノーノー、おばっちゃん、オッチー、ユミネー、兄貴分のElectric Gangのはっちん、とみちゃん,おっさん、ありがとうございました。


(トミちゃん、帰ったけど)


 今回はそんな2バンドの育てのBossに感謝を込めての2日間でもあり、あらためてタカボーンやズズーン鈴木、も含めた当時のチームが本当に夢をたくさん持って歩んでいた素敵な集まりやったんやなぁって何回も凄く胸が熱くなりました。

 そして、その時のファンのみんなも同じく私達に沢山の笑顔と力をくれて、それで日本を出て沢山の国で沢山のライブをして沢山の出会いを与えてくれました。走馬灯の如く脳裏に浮かんで

"どんならんかった"ライブでしたよ。


 

 ライブでアンコールが終わって去り際にシンガーのモンちゃんは


"またっ"


っていっていたのに、2004年当時の最後のライブは無言で帰っていったんですよね。


 この2日間、アンコールが終わって去り際に


 "またっ"


って言ってるなぁと🤓


 みんなが健康でまた笑顔で会えて、サボイが出来たら良いなーと思いました。住友がいなくなったけどかけがえのない宝物を置いていってくれたんやなぁって。


 笑顔で再会できたのが一番でした。

 感動したし、またまた踏ん張って、踏ん張って張り切っていきます。


明日を楽しみに頑張りましょう。未来は作れるものだというのを痛感しました。




 ほなら



 またっ



 ありがとう。





 さすがでした。ブルースロックのパッションは気持ちよく最高の雰囲気でお届け出来たと満足しています。

詳しくはまた後日。



 ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。


 今日はエイリを迎えての二日目になります


 ご来場される皆様は気をつけていらしてくださいませ。


 35名限定のライブとなっていて、予約できなかった皆様にはご迷惑をかけています、ごめんね。





ふ明日から二日間は
久しぶりサボイトラッフルのライブを大阪のmusic bar S.O.Raで。

(この写真の住友の笑顔が好きやからよく使っています、ヒロさん、ごめんなさい)


土曜日はichiro(The Sons)。
彼はサボイとのバンド仲間としては一番古い仲で、日本でブルースロックを定着というか、認識してもらうために色々頑張ってきた戦友のような間柄で、住友も凄く認めていたテキサスをこよなく愛する熱いブルースギタリスト。

忙しい中ありがとうございます。






日曜日はEiri(ヒヌカムブロウ)


 トーンもアプローチもルックスも全てが南からやってきた男ですね。完全南東海岸よりな男。

ヒヌカムブロウでの活動をずっと続けいて、ある時に見たら本当にびっくりするくらいのアプローチ。どっかで聴いたことある!みたいな親近感あるギタリスト。無理言ってすみませんがよろしくお願い申し上げます。



名古屋を拠点とする素晴らしいバンド。

ほんまにカッコいいバンドだわ。


二人の力を借りてやらしてもらいます。とても楽しみです。私も60歳に近づき、いつまでできるかわからない年齢になりましたから、こうやって、たまに原点に戻るのも良いなぁと楽しみにしていました。全く違ったセットリストを組みました。
 ichiroの日は力強くブルージーな曲を中心に
 Eiriの日はジャムバンド的なアプローチ溢れる曲を中心に。
 予約取れた方は気をつけていらして下さい。キャンセルなどまだまだ沢山の方がお待ちですから,当日具合が悪くなった方は是非連絡お願いしますね。毎日、テンションを上げるために努力してます。

そして2日ともご一緒してくれるのは

私達が10代の頃から憧れてきた初村”はっつん"純一(貸し音楽スタジオの兄ちゃん)率いる正式名称が"Triple Trouble” ELECTRIC GANG、エレギャン。はっちんもおっさんもトミちゃんもほんまに大好きでそれを追っかけてきたらサボイトラッフルになってしまった、みたいな感じなんですよね。ほんまに。




二月ですが、熱い二日間になると思います。





 私がディレクションしたとはいえ、数曲はかなり何をやっていたのか忘れていて、2.3日かけて自分のフレーズを何回も聴いてコピーしていましたよ。やっと、色々解決しました。
明日のリハーサルが答え合わせになりますが楽しみです。

 しかし、年も明けてはや今年、私は60歳。といえば厄年。
 自らの行いで招いた事が大量に降りかかってきているこの一年になるようです。
 健康面や仕事面は皆様のご指導や応援のおかげで順調ですので、マメに体調を病院で診てもらう事を続けていきます。
 そんな日々の中で最近は昔みたいに色々本を読んだり、昔の偉い人の格言などを毎日沢山見たりしてね、色々感じた。
 私の場合、いつもの事なんですが、精神的、日常的な悩み事があってもほぼ,人には相談しないのです。知らない人とのことを相談してもね、その人が私の仲で悪者になるのも嫌だし、自分を肯定してもらったりするのも好きではないし、そんなキャラではないようだし、ましてや開き直ったりもしないのです。実はかなり我慢強い方なんで、ずっと我慢していても平気なんです。痛みには無茶苦茶弱いけど、、、、、鈍感やし。はっきり言って。

偉い人の言葉を読んで感じて全てが引き締まる思いです。私などは小さな肥満体だなぁーと。


 人生草露の如し 辛艱何ぞ虞るるに足らん

 良く通っていた神社で見た言葉。本当にそういう風に我が道は進んで行かねばね。

 人に対する思いやりって寄り添うことばかりではなくて意思に反して離れることも必要な時があるんだなぁと。その人が幸せに向かっているなら思い切って離れるのは潔い事かな、と。求められたらまた違う事になるのかもしれないけど、幸せに向かう気持ちが少しでもあるなら、気持ちよく送り出すのも悪い事ではないよなぁ。ほら、そこまでカッコよくないけど、ライオンが小ライオンを崖から蹴り落とすみたいな、そこまでヴァイオレンスではないけどね。
 結果、不器用やから飛ぶ鳥跡を汚しまくる感じになる訳ですが(笑)、まぁまぁ、あかん事やけど、皆んなが幸せに向かうならそんなのは時間と出会いが勝手に癒してくれますから、悪者もたまにはよい行いで、地獄行きが軽減されたらよいなーと思うその気持ちがさらに地獄滞在を増やすことになりそうなね。
 それ以上にドロドロとした毎日は送ることもなく、氷河期から花が咲き乱れる春へと移り、幸せになれば良いんだと思います。私はもう人生の終わりの方にきているから、怒りやら何やらはお墓まで持っていくつもりもないし,なるだけ気持ちよくお別れがしたいかな、と。とは言え、誹謗中傷はダメですよ、これには苦言を呈していきたいです。ほんまに。特にSNSでは気をつけてよ。
大事な事は直接、言葉で伝えないとダメだと思う。そう感じた、そう思ったならその時に言葉で伝えないとね。言われた相手にはただの凶器になる場合もある事を知っておかないといけません。感覚や妄想で決めつけるのも同じ事になる可能性があります。
 新しい出会いは楽しいし、刺激的です。が、常に求めているわけではなく、ある日突然、みたいなね。そんな感じで良いのです、私は。大事にしたい人、気持ち、形はずっと大事にして歩んでいきたいね。大事にしている同じ穴から産まれたと信じている仲間とそのまま遊び続けて、自分が18歳の時に思い描いていたような風景を上手く歩めなかったけど、まぁまぁ上手く出来た様な、今となれば、まぁまぁ満足な、反省も多々ありますが、そんな人生をなんとか健康にすごし,いつか終えることができたらそれで幸せだなぁと。
 住友君は早くに天に召されましたが、彼は全力で自分を生き抜いた。悔しいこともあったやろうけど、彼から教えてもらった事の中に"好きな事を長く続ける“をまずは心に持っていこうと思います。サボイの曲ももっと一人でやっていこうかなぁと考えています、上手くできないかもしれないけどなぁ、、、、、
 仕事も勿論、強烈に大事ですが、その前に好きな音楽を実直にやる!大事にしたい人、事を大事にする
を努力をもっとしようと。


 毎日、明日を楽しみに、で生きてまいります‼️