| 1. ヴァレイ・オブ・ザ・シャドウズ |
| 2. イン・ザ・ガーデン(涙のカノン) |
| 3. ソウレロ |
| 4. はげ山の一夜 |
| 5. フィール・ライク・メイキング・ラヴ |
| 6. ノーチラス |
| 7. ソレース |
ふと思い出したんですが 今年の秋は(もう、こっちは冬になっちゃいましたけど・・)ジャズをきいていません・・ ♪こんなことはいままでなかった♪(by秋の気配) 俺の長年の習慣では 秋になれば ジャズを聴きまくっているのがお決まりでした ところが今年は今日気が付くまで全然聴いていない・・・
| 1. ヴァレイ・オブ・ザ・シャドウズ |
| 2. イン・ザ・ガーデン(涙のカノン) |
| 3. ソウレロ |
| 4. はげ山の一夜 |
| 5. フィール・ライク・メイキング・ラヴ |
| 6. ノーチラス |
| 7. ソレース |
どうしたんだろう?自分でも不思議だ 50代になったら嗜好性が変わったのか? ま、そんなに深く考える問題でもないかもね
ジャズに思いを寄せたついでに 俺のジャズの聴き始めってなんだろう?なんて考えてみた
始まりは 大学生のときバイトしたジャズ喫茶「Sea」であることは間違いない
オスカー・ピーターソン ビル・エバンス 今田勝 山本剛 そして このボブ・ジェームスあたりなんですねえ マスターが現役のピアニストだったので ピアニストのアルバムが豊富にあったんですよね
なかでも俺が喰いついたのはこのアルバム 原題は「One」(ここからBobはTwo Threeとナンバリングにこだわったアルバムタイトルを続けていくことになります)
そのなかでも最初にハマッタのは「はげ山の一夜」 ムソルグスキーの曲ですね なんといっても凄いのは
若き日の スティーブ・ガッド師匠が叩きまくってるんですねえ 当時ロックしか知らない俺にとっては
新鮮な衝撃のドラミングでした 正確無比! どんな練習をするとこんな風に叩けるのか 想像も出来ない次元の違うドラムを知ってしまった って感じでした
そして次の曲に入っている「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」 なんと心地よいグルーヴ 揺れるようなノリに心を奪われました 最初に世に出したのは ロバータ・フラック のようですね そのレコーディングにキーボードで参加していたボブ・ジェームスがこの曲を気に入りこのアルバムでも当時のメンバーを集めて録音したそうです
それにしても「メイキング・ラヴ」って あれのことですよね・・? 「フィールライク」って (のように・・)という和訳ですよね 凄い曲名だなあと 当時から 気になってはいるんですが 紳士ですのでこれ以上は話題を膨らませる事はしませんよ・・・ 気持ちよいノリであることは間違いないですねえ
なにしろ名曲ですので そのあとも マリーナ・ショウやジョージ・ベンソンや そのほかたくさんの方が取り上げていますね
そんな経緯で身についた曲なので 日常の中でもふとこの曲が聞こえてくると 即 19歳の自分に戻ってしまう俺なんでした・・・
試聴はここ http://www.hmv.co.jp/product/detail/1856763