アンチェインド・メロディー/Andy Williams
- Unchained Melody: Greatest Songs/Andy Williams
- ¥655
- Amazon.co.jp
ちょっと 回り道の紹介になりますが 先日 「シュガー&スパイス 風味絶佳」という映画をDVDにて
観ました 山田詠美さん原作の ラヴストーリーですねえ
その中で 実に効果的に使われていたのが この「アンチェインド・メロディー」の アンディー・ウィリアムスバージョンでした 曲は判ったんですけど 誰が唄ってるのか判らなくて 気になって、気になって 映画を一時止めて 探しましたよー(笑) そしたら サントラ盤が出て来まして その中で アンディー・ウィリアムスであることが判明した訳であります
この映画を観たのは ほとんど偶然というか たまたまでした キャストが 沢尻エリカ 柳楽優弥
夏木マリ と なにかと話題になった方がたでしたし 原作が山田詠美というだけの理由でした
けっこう良かったですよ ちょっとほろ苦いピュアーな物語 沢尻エリカが とても可愛らしい女の子に表現されていて お騒がせの雰囲気は微塵も感じられませんよ・・ やっぱ女は魔物なのでしょうか・・・
でも一番良かったのは 音楽の使い方です 音楽監督は吉股良さんという方でこの方のセンスが良いんでしょうね オアシスやポール・アンカやアンディー・ウィリアムスが使われています
この曲はグランマ(夏木マリ)のカフェバーで乃里子(沢尻エリカ)との二人だけのガールズトークが終わった後に
グランマが おもむろにレコードプレーヤーに針を下ろし 流れてくるのがこの曲です 二人は無言で
グランマはタバコをふかし 乃里子は一筋の涙を流す 曲は続いたまま 次のシーンに切り替わっていく・・
そんな使われ方です
「アンチェインド・メロディー」の曲は 1990年の映画「ゴースト ニューヨークの幻」の中で「ライチャス・ブラザース」版が大ヒットになりましたねえ 映画よりも曲のほうがインパクト有りましたねえ でも彼らは1965年にすでにヒットさせていたんですねえ でも最初は1955年の「アンチェイン」という映画の中で 「トッド・ダンカン」 と言う人が歌ったのがオリジナルだそうです
その後はたくさんの方が取り上げていて 数え切れない位ですが プレスリーやジョージ・ベンソンは聞いた事があります
アンディー・ウィリアムスは 今回初めて聴いたんですが 落ち着いた感じでいいですよ
試聴はこちら http://www.hmv.co.jp/product/detail/1352882
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=RBJS-taK000
