悲しきサルタン/ダイアー・ストレイツ | 70年代居残りグミ

悲しきサルタン/ダイアー・ストレイツ

悲しきサルタン/ダイアー・ストレイツ
¥2,665
Amazon.co.jp

前回の記事で  ジェイク・シマブクロのライブで右手のフィンガーテクニックが素晴らしかったことを書きましたら

ギターでもエレキを素晴らしい  フィンガーピッキング奏法で弾く彼を思い出しました   そうです  ダイアー・ストレイツの   マーク・ノップラーです     1978年   初めて聴いた時から  「すげえー!」  ッて思いましたねえ   他にいませんでしたからねえ    もちろん俺のテクニックでは  コピーなど出来るはずも無く

少したってから  バンドのギターが   スタジオで弾いてたので  「すげエーなあ コピーしたのか?」

なんて聞いたら   「全部は出来ないよ・・   普通は左手でハンマリングで出す音も全部右手でピッキングするんだもの・・」  なんて言っていたのを思い出しました・・   だからこそあのクリアーでクッキリはっきりのサウンドが出せるんですねえ     

しかしこのバンドで知ってるのはこの曲だけなんですよ   90年代まで活動し10枚位のアルバム出したようですし  タランティーノや他の映画で使われたりしたようですが    なんか縁がなくて  聴いてませんでした

記事のしたのを縁に今度聴いてみようとおもってます     ボブ・ディランや クラプトンや  ブライアン・フェリーとも共演したとか?

そういえば  声がディランに似てるなあ   

ところで  バンドの名前は訳すと   「すさまじく困難」とか「絶体絶命」  ってなるそうな  強烈な名前ですねえ


クラプトンと共演してる映像がありました  http://jp.youtube.com/watch?v=EQ-JyAGUsys&feature=related

クラプトンはずっとリズムギターに徹しています・・・