また、恒例のハワイに行ってきた。やっぱり元気をたくさんもらえるところだ。
ただ日本に帰ってきて、テレビをつけると、ガクットくるものがある。いきぐるしいというか、どうして前進しないのだろうという感覚、もどかしいい感じ。そして震災といういまだに癒えない傷の中に、世間が沈んでいるというのに、わたしは、なにをしているのだろうかと不安になる。
妻も子供も幸いつつがなく何不自由なく暮らせている・・・と見ているが、わたしには逆に、それこそが、目が行き届いていない結果なのではと思うことがある。
もっとなにかできるのではないか。仕事ばかりに時間と神経を傾けていてはいけないのではないか。
ただ、負けていられないからね。ライバルとは競争の最中、気を抜けば、すぐに差がつく。そうなれば、家庭も守れない。
とりあえず、もっと自分が安定するまでふんばる。
わたしはいつになったら、なにか世間に還元できるようなところまでゆけるのだろうか。
はっはっは、いつになく元気のないことを書いてしまった。ま、たまにはいいかな。