お笑い芸人の女性の事件からしばらくたつが、ああいうのは今に始まったことじゃない。
しかし確実に、そういう問題に目が向けられるようになってきた。
幸い、私は詐欺にあったことはないが、パワハラや善人の皮をかぶった似たようなの(詐欺師とそういう人種は似ている)に傷つけられた事はあるので、書き留めておこうと思う。
インチキ・エセ・詐欺師・悪徳教祖・サギ霊能者・集団催眠・パワーハラスメント・・・
そんな人たちが使う、注意しておきたいテクニックメモ
●以下を実行することによって金銭に繋がる者の場合は最も要注意。
●自分で自分を美化する自作自演プロモーションをする。
●周囲の人の庇護を受けやすい毛皮をかぶる。
●自分の言うことが分からない者は、未熟で下賤だ、と言い切る。
●自分には、さも人格者の味方・取り巻きがついていると吹聴する。
●自己を正当化する(自分は正しい、自分はマトモだ、自分は被害者だ、理想のため愛のためetc)
●虚構の実績をでっちあげ、あたかも事実であるかのように記載・誇張する。
●なにかの被害者を救うため、子供を守るため、など弱者のための○○・・・という名目で営業する。
●自分に反論する存在を攻撃・論破し、見せしめ公開処刑する。こうすることで、他の取り巻きが、その処刑された者と同じ意見を持つことが許されない。
●見せしめの結果、取り巻き自身も少しおかしいと感じても、今まで迎合してきた事実に背を向けることになり悪となるため、理想という旗のもと集った信者には変な連帯感があり、それによって自由というものがなく心理的緊縛をしている。(取り巻き自身が、「教祖の言うことが本当であって欲しい」と思う心理から。)
●自分の孤独や華奢さ、辛かった過去等を自分でアピールする。お涙頂戴ものの文章をブログや著書で書く 。
●かと思えば、がさつで威圧感を感じるヒステリックな文章で強さアピールもする。
●弱いキミたちを守ってあげる、導いてあげる、というような、まるで天使のようなメッセージ
●たくみな話術をもっている。諭すような、いやらしさを含む文章
●事実、そうして得た利益をまるで他人に還元する気配がない。がめつい。
●テレビや公衆面前など、ホントのお天道様のもとには出てこれない。ネット上や辺境など細々と活動している、一般的にはほぼ無名の者。
たしかにこれらは、儲けるための純粋なテクニックのいくつかでもあるのだが、
このなかでも
「自身の仲間以外を排除しようとする傾向で、見せしめ、詐欺、他人に還元せずがめつい」
が、あてはまれば、純粋なそれとは、もっとも差別化しエセだと見極められるポイントだ。
そういった者は人の心の弱いところにつけこんで、うまく入り込もうとしてくるから、気をつけて欲しい。
そういう人物だけには、なりたくないな。