2026 北日本湯煙旅~4日目 ②北海道立函館美術館
昨日の高松宮記念は上位人気馬3頭で堅そうと思ったので、あまりやる気はなく、内枠の穴馬絡みの馬券を買ってTV観戦していたら、万馬券が的中🎯してくれた新幹線が2時間以上遅れた結果、特急料金が払い戻しされた時と似た気分馬連 11,220円↓惜しかったハズレ馬券3,500円⇒22,440円 だから、大した払戻金ではないけれど、回収率はよかった前日の日経賞(1,500円)はハズレ・・・今年のGⅠは2レース目で万馬券が🎯したので、幸先がいい京都の藤森神社・上賀茂神社・下鴨神社初詣のご利益が現れ始めたのかも?ありがとう レッドモンレーヴ [2023年 安田記念の時の返し馬とパドック]万馬券的中はめでたいのですが、今日の株価暴落(権利落ちの部分もあるけど)で目減りしている資産額を見て、気絶しそうです・・・三井住友銀行なんて5%も下げていて、5,000円を割っちまったトランプ、一次政権では大きな失政はなかった(日本人にとっては)と私は評価していましたが、二次政権は大失政の連続。カマラ・ハリスでは頼りないと思っていましたが、マシだったのかもしれないなイランへの攻撃で喜んでいるのは世界中でイスラエルとロシアぐらいだろう。(中国は原油高の影響を受けているから、痛しかゆしかな?)アメリカ人よ、このバカを何とかしてくれ※トランプのせいで、毎年楽しみにしているドバイ・ワールドカップの馬券も今年は 買えなかった・・・ フォーエバーヤングは惜しかったなあ************************************************************************近年、函館には毎年のように訪れていますが、北海道立函館美術館 には行ったことがありませんでした。興味を惹く展覧会の開催に当たらなかったからです。今回も関心のあるテーマではありませんでしたが、一度ぐらいは訪れておくべきだろうと考え、やってきました。場所は五稜郭タワーのすぐ近くプールデルの彫像がお出迎えエントランスにはルノワール開催中の展覧会~道南ゆかりの作家5名による、日常生活の中で揺れ動く自身の感情を表現した作品や、人々の暮らしの痕跡を描写した作品をご紹介します。誰もが経験する日常に触発され、作家たちが創り出した多様な作品をお楽しみください。~早瀬龍江:奥尻島出身。シュルレアリスム。深井克美:函館出身。14歳で結核を患い、その後脊椎カリエスを併発。 虚弱な体質と変形した背骨のコンプレックスを抱えながら創作。 30歳で投身自殺。瀬戸英樹:満州生まれで、戦後、函館に引き揚げ。 道南地方の農村や漁村、廃屋の情景などを独特のエメラルドグリーンを 背景にして精密に描写しているのが特徴。折原久左ェ門:函館で長年活動した金属造形作家小宮伸二:函館出身の現代美術家。 ユーモラスなオブジェやインスタレーションを創作。5人全員、未知のアーティストでしたが、激しい葛藤の中で生きたであろう深井克美の慟哭が聞こえるような絵、瀬戸英樹による独特のエメラルドグリーンと静かな海岸風景が印象的でした。会場に客は数人しかいなく、ノーストレスでゆったりと鑑賞できました 懐メロシリーズ♪ 前稿に続いて80年代のヒット曲