小悪魔ありなちゃんと小悪党ゆめちゃん

小悪魔ありなちゃんと小悪党ゆめちゃん

それと天使なまひるちゃん

チキンプラオ

前から作ってみたかったお料理のひとつです。一応インド料理

らしいですけど、各地に似た料理がありそうです。

ビリヤニと似ているというか違いがわかりにくいですけど

僕は黄色くしない、辛くしない、層にして蒸すように作らない

ってあたりでビリヤニとの違いを出したいと思います。

結果としてはスパイスで炒めた鶏肉とタマネギの中に生米を入れて

お湯を入れ煮込む料理になりました。

 

スパイスを油に入れる。スパイスはグローブ、カルダモン、

シナモン、唐辛子など。唐辛子は赤唐辛子1本だけなんで

味としてはほんのり辛味があるかなあくらいになりました。

最初に参考にしようとしたレシピはブラウンカルダモンと書いてて

いやさすがにそんな使用頻度の低いスパイス持ってないっすって

事で普通のグリーンカルダモンです。

玉ねぎを入れる、炒める。完成時の茶色い色にも関わるので

飴色にしたいところですけどガスがもったいないので途中で

鶏肉を入れました。この辺で黒コショウを引かずに入れました。

理由はホールスパイスだけで作ったほうが面白いかなって事で。

と言いつつ、ショウガペーストも入れました。

あ、タマネギのタイミングで刻みニンニクも入れました。元のレシピが

ニンニク多めだったので多めに入れました。数量書けって話。

塩味はタマネギを入れたあたりで1回。他の材料を入れた時点で

もう1回くらい。お湯で煮込むので濃いめでも良いかもですけど

僕の好み的には薄味くらいで美味しい気がします。

 

タマネギがしんなり小さくなってきたあたりで、バスマティライスを

入れます。他の米でもいいというレシピもあるんですけど

バスマティのほうが美味しい気がします。インドっぽいし。

ジャスミンライスだったらパクチーやらレモングラスやらを

入れたくなると思います。

お湯を入れる。分量はお米がちょうど煮えるくらい。勘の世界。

足りなそうなら足してもそんなに影響はないかもです。

フタをして煮込んで水気がなくお米に火が通ったら完成。

色は茶色で華がないですけどカルダモンが香って美味しいです。

鶏肉はカタ肉ってのを使いました。皮がついてて脂が多めの

部位です。もも肉に近いけどもも肉より安い上にあんまりみんな

買わないのかよく値下げして売ってます。ありがたいです。

たまたまかもですけどタマネギが美味しかったです。ビリヤニだと

揚げてしまうんですが、蒸すとベチャベチャでそんなに美味しくない

感じになるんでタマネギ的にはプラオのほうが美味しいです。

 

材料 わざわざ計ってないんで適当です。

 

鶏肉 100g 部位によりますけど多くすると油多めで美味しいかも。

タマネギ 半分 サイズによりますよね。多くても美味しそう。

カルダモン 6粒 多いと華やかです。食べる時に邪魔です。

グローブ 5粒 あんまり好きじゃないかも。味にコクが出る感。

シナモン 1かけら あんまり多いとしんどいんでほどほど。

黒コショウ 6粒 粉にして最後あたりに混ぜるほうがいいかも。

赤唐辛子 1本 入れると防腐作用があるんで夏も安心。

ショウガ スプーン大さじ1 しょうがないんで入れます。

ニンニク 3かけ 多いかなーと思いましたがちょうど良かった。 

バスマティライス 1.5合 袋からざーと入れたんで推測。すません。

食用油 適量 多いとインドっぽい仕上がりになりそうです。

お湯 400cc 300ccで煮て少し足したんでこんなもんのはず。

塩 適量 その都度勘で入れてるんでわかりません。

 

レシピ化は初めてかも。こんなもんですかねー。

野菜全然入ってないで野菜のスープとか付けたいですね。

ムング豆カレー

キーマカレーを作ろうと思ったんですがお肉の残量が少なくて

どうしようかなって思ったんですが、試しにムング豆のひきわりのを

入れてみました。炒めて火を通してお水多めで煮込む感じ。

肉の脂少ない感じのあっさりした仕上がりでしたが食感は

キーマカレーっぽくなって結構驚きました。

豚ひき肉がグラム100円としてムング豆はグラム40円くらいだったと

思うので安くて健康的かも知れません。

最近はルーでカレーをめったに作らなくなりましたけど、ルーから

作るなら肉じゃなく豆だけでも美味しいかもと思ってます。

固形ルーはジャワの中辛が好きだったかも知れないけど忘れました。

スパイスから作るほうが香りは鮮烈な感じなんですけど

日本の固形ルーはなんだかんだでよく出来てて感心します。

30種類くらいスパイスが入ってるやつありますもんね。自分で

作ってもせいぜい10種類ですからね。いやあ何入ってんだか。

ルーを開発した人がスパイスからカレーを作ったらとんでもない

カレーを作ってくれそうです。

 

ココイチ

めちゃ久しぶりにココイチでカレーを食べました。3年以上ぶり。

よく知らないですけど歌プリのキャンペーンがどうのこうので

牛カツカレー食べました。ううーん別に美味しくなかった。

脂っぽさがどうにもこうにも。まさかカレー1杯でお腹いっぱいに

なるとは思いませんでした。あっさりしたトッピングで食べれば

まだ良かったかも知れません。トッピング無しカレーに

レモンラッシーとか良さそう。計算してないんで800円超えれるか

わかりませんけど。

 

ダール

豆のスープ。最近はムング豆とウラド豆を混ぜて作ってます。

スパイス少な目で豆のアクをちゃんと取って作ったら結構理想の

味になってやったーと思ったんですが、翌日には酸っぱくなって

夏の厳しさを感じました。普通に食べましたけど。

乳酸菌慣れしすぎて酸っぱいのが気にならなくなってます。

 

鮎のカレー

西ベンガルな魚カレーを目指して作ってみました。

感想はカレー味に負けるかなと思ってましたが、案外魚の

風味が残りますね。マスタードオイルを使ってみましたが思ったより

香りが鮮烈で味も辛味がありますね。ごま油って個性が強いですけど

それに近い主張の強いオイルって印象です。また試します。

500mlで500円くらいなんでほかの油と比べると少し高価です。

鮎の話に戻って。鮎は旨味がそれほど出ないですね。

美味しいですけどスープ系の料理向きじゃないのかもです。

骨がシンプルなのでほっけほどは気になりませんでした。

 

鯛のカレー

上のやつの鯛バージョン。レシピ本では鯛とブリを推奨していた

気がします。サバだったかな?いやまあどっちでもいいや。

ターメリックと塩を頭に塗りたくるみたいな工程があるんですが

やりませんでした。作ってみて魚臭さを結構感じたのでなるほど

必要な工程なんだろうなと思いました。インドだと日本よりも

鮮度が悪いでしょうからね。匂い消しの工程が大事なんでしょうね。

確かに美味しかったんですが、鯛は骨が硬くて多いので

かなり食べにくいなと思いました。旨味はありましたけど。

 

チャパティ

アタ(小麦の全粒粉)を買ったんでまた作ってみました。

以前買ったのとはメーカーが違ったんですがこれが一番美味しかった

気がします。と言いつつメーカーちゃんと見てなかった。

インドのは美味しい気がします。カナダのはそんなにだった気が。

で、チャパティ。水を加えてスプーンでこねて、スプーンで

フライパンに入れて、焼きながら伸ばすってゴミみたいな作り方を

してます。インド人ごめんなさい。当然薄くは焼けないので

上手に膨らんだりしません。ちゃんと薄く平均的に伸ばせてないと

焼きムラが出来るんで美味しくなりません。インド人すいません。

ベンガル料理は美味しいってレシピ本を買いました。

もしかしたらレシピ本って初めて買ったかも。

ベンガル料理とはベンガル地方の料理でインド東部の西ベンガルと

バングラデシュあたりの料理らしいです。インド東部なのに

西ベンガルなんで軽く混乱します。バングラが東ベンガルのようです。

 

なぜ買ったかというと最近ずっと作ってる南インド的な料理の延長で

他の地方のインド料理も作れるようになりたいって思ったんですが

ベンガル料理ってネット上にレシピがあんまり無いんですよね。

そんな時に面白タブラ奏者のユザーンさん監修のベンガル料理本

が出るって事だったので買う事にしました。こういうニッチな料理本

ってそんなに数作らない気がしますし買えるうちに買わないと。

僕がレシピ本をこれまでなぜ買った事がなかったかと言うと、

普段料理をしててレシピに忠実に作る事は全くないんですよね。

細かい数量はどうでもいいっていう。

 

で、レシピ。

インド料理のスパイスならほぼ持ってるやろと思ってたんですが

パンチフォロンとか出てきて、はあ?何それってなりました。

どうやら5種のスパイスを混ぜたものを指すようです。初耳。

クミン、ブラッククミン、フェネグリーク、マスタード、フェンネルが

同量で構成されてるようです。ブラッククミンって少し前に

使わないだろうなこれって思いながら買ったカロンジって

スパイスと同一みたいです。南インドではそんな使わないですけど

ベンガルではかなり使う事になりそうですね。

マスタードの産地らしく、マスタード使用量がとても多いです。

マスタードオイルも。ほかにポピーシードは僕の知る範囲では

南インドの料理では使わないので珍しい気がしました。

また暇な時に持ってないスパイスを仕入れておきます。

材料としてはベンガルは川が近いようで川魚を使うことが多そうです。

鯉を使うそうで、へええーって感じです。日本固有の魚とばっかり。

今のところマスタード多めで作ればベンガルっぽくなりそう程度しか

理解してませんけど、そのうち作れるように頑張ります。

実際に食べてみるのが一番早いと思いますけど、大阪だと

中津のお店が出てくるだけであまりお店は無さそうです。

なので恐らく食べにはいかないで作ると思います。

 

で、作りました。ユザーンさんおすすめの鯉のダールを。

川魚って鮎以外に何があったかなって考えてたらスーパーに

珍しく開いてないホッケがあってあ、ホッケでいいやって

思ったんですが、考えたらホッケは川魚じゃないっていう。

で、まあいいや魚は魚。って事で気にせず作りました。

 

レシピ通り煮込みながら頭を砕いて煮込んだんですけど

ユザーンさんの言う通り骨だらけのダールになりました。

骨だらけで食べにくいんですけどああーなるほど美味しいなって

思いました。頭ってめっちゃダシが出るんですね。

インド料理って日本料理ほどはダシの概念がないんでダシが入ると

美味しさが跳ね上がりますね。もったいないですけど

鮎カレーそのうちやると思います。

珍しく写真展に行ってきました。安珠さんってモデルさんから

写真家に転身した人の写真展です。

2年前くらい前に1度、京都のライカ販売店でも写真展があって

それ以来です。多分記事を書いたはずだけどもう忘れました。

その頃はライカ?聞いた事あるけど美味しいの?くらいの認識しか

なかったような気がします。展示してるライカのカメラを見て

たけえwレンズ小せえwこんなのまともに映らんやろww

くらいの事しか思ってなかった気がします。

 

今回はJR京都駅あたりの伊勢丹の中でした。

JR京都で素直に行けばよかったんですけど錦市場に行きたいのと

自分が使う電車の都合で河原町から30分ほど歩きました。

京都の街並みみながら歩いたらまあまあ面白かったです。

あ、錦市場は外人だらけでした。たこ焼き安かった。出し巻き高い。

最近ぬか漬けをやってるので漬物屋を見るのが楽しかったです。

買って食べればよかった。

美味しいパン屋が近くにあったはずですけどもうすっかり忘れてて

たどり着けませんでした。ちゃんと調べて出ろって話。

 

で、伊勢丹。デパ地下楽しくていいですね。

京都っぽいものが色々売ってて、豆腐屋が良かったです。

湯葉とかごま豆腐を試食しましたが美味しかったです。

買いたかったけど、その場で食べにくいし持ち帰るには足が早いし。

パンが美味しかったです。ドイツっぽい硬めのパンが結構売ってて

くそ硬いなって思いながら食べましたが美味しかった。

お土産込みで1000円以上買ってしまいました。

 

で、写真展。入ってすぐ目に飛び込んでくる馬と僕です。

白馬って感じですが青馬って言うとかどうとか。

場内は基本撮影禁止ですけどこれは撮影可でした。

前回もですけど京都の昔、現代から平安の頃を写すみたいな

のがテーマになってると思います。

あ、この前にも写真があって、そこには松本隆大先生の言葉が

添えられてありました。内容はよくわかりませんでしたが、

京都は歴史がミルフィーユみたいに層になってるみたいな

一文が頭に残ってます。

普通は地層とかじゃないですか、それよりもポップで隙間や

緩さがあるような感じですかね。さすが松本隆大先生な言葉選び。

秋元大先生も人生はミルフィーユだとか愛はミルフィーユとか

書きそうですけどね。

 

写真展なんですけど普通の写真じゃなくて、印刷するのが

印画紙じゃなく、和紙だったり、目の粗い綿かなにかのキャンバス

だったり、透けるような薄い布だったりでそれが面白かったです。

上の馬のとかキャンバスのは遠目に見ると高画質で立体錯視かと

思うくらい飛び出てくる感じなのに、近くで見ると目が粗いんで

低画質に見えるのが面白かったです。油絵みたいな感じですかね。

 

仁王像みたいな写真は光り輝いててなにこれと思ったら

薄い布で後ろから光を当ててるっていう。写真もいいんでしょうけど

ライティング技術がすごい気がしました。

 

白黒の写真が結構あって、ライカでモノクロ写真を撮ると良いと

どっかで見ましたが確かに良い感じに思えました。

調べて書けって感じですけど、階調が細かいというか繊細というか

深みのあるモノクロ写真になってる気がします。気がします。

写真なんでボケを生かした写真もあって、ピントがあってるところが

普通は見せたいところですけど、これはボケてる部分が主題だなとか

中心でもないのに気づいたら目が行くポイントがあったりして

風景写真ってそんな見ないほうですけど面白いなと思いました。

前回見た時より写真の面白さがわかったような気がしましたが

前回より写真の面白さがわかると錯覚するようになっただけかもね。

 

和紙に京都の山を白黒で印刷しているのもちぎり紙細工みたいで

不思議でした。山下清的な。多分印刷ですけど実際どうなのか

自信がないです。どういう技法で作ってるのかわからないのが

結構あって解説して欲しいようなそうでもないような感じです。

 

何をどう撮ったのかわからない写真が結構あって、注釈を見ると

地獄とか書いててなるほど真っ赤で地獄だなと思っていたら

環境音的なやばそうな音が聞こえてきて、うおってなりました。

前回もですけど今回も細野さんが会場のBGMを作っていて

今回は会場6か所で6つ別の音源が流れるって仕組みでした。

広い会場なので全部の音が同時には重なって聞こえないですけど

移動しているといつの間にか音や雰囲気が変わる感じでした。

基本最初に同時に再生しているという事ですけど、同じ分数でも

微妙にズレて変化するらしいです。意図的なものではなくて

機械の癖がどうこうらしいです。この後のトークショーでの話。

基本細野さんのアンビエント期の環境音的な音楽ですけど

会場の雰囲気や作品とばっちり合ってて凄かったです。

映画平安京のサントラみたいな。音源化はまあされないだろうし

されてもこの写真展で聞かなきゃ意味がない音楽だと思うので

音を聞くために1時間半くらい見ていました。

 

顔が蝶になってて蝶獣戯画とかまあなんていうかそんなになって

のもありましたが、作品数が多いし普通に見ても1時間近くは

楽しめるんじゃないでしょうかね。たぶん大人900円でした。

パンフが1500円で、展示してる作品の多くが見れるので安いなと

思ったんですが、何度も見ない気がしたんで結局買わずです。

やっぱり展示しているのと比べると迫力がないですしね。

思ってた以上に楽しかったです。現代アート的でもあり

テーマパークみたいでもありました。

 

一時猛暑になりましたがこのところは例年くらいの気温となり

ぬか漬けのほうは順調です。とはいえ気温も湿度もそれなりに

高いので塩分濃度を少しあげておきました。これでもまだ

薄めだと思いますけど。5月22日開始だった気がするので

2週間ほどですけど正直飽きてきましたw

燻製とか酒粕漬けなんかと比べると劇的な変化がなくて

つまんないんですよね。科学実験的な楽しさがないというか。

もっと良いぬかになればまた違ってくるんでしょうかね。

イベントっていうか、ぬかに異常事態が起こってくれないと

楽しくないので1日以上混ぜなかったりしたんですけど

別に問題なかったです。一度レンジで30度くらいになるように

加熱してたらうっかり忘れてしまいかなり熱くなりました。

温度計で計ると周囲は40度で中のほうでも30度を超えてしまい

その時はちょっと焦りました。乳酸菌が発酵した熱のせいなのか

なかなか温度がさがらなくて心配しつつ面白かったです。

 

キュウリ

定番中の定番。1日漬けるくらいで出したら美味しかったです。

美味しいからかついついエンドレスで食べてしまいすぐ無くなります。

 

コールラビ

見覚えのない野菜があるなと思って買いました。結構前から

日本には入ってきてたけど普及しなかったそうです。食べてみると

皮や底がかなり硬く、それ以外もガリっとした食感です。で、味は

蕪ほどはなくてまあなんていうか硬くて不味い蕪ですね。

そりゃ普及しないわと思いました。煮込んで食べてたんですけど

ためしにぬか漬けにしてます。今日で2日くらいのはずですが

相変わらず硬そうです。煮てから入れるべきだったかも。

 

ナス

1本30円で売ってたのでつい。昔は農家なのか趣味なのか

45リットルの袋いっぱいに入れて持ってきてくれる近所の人が

居たりしたんですが最近そういうのがないです。

乳酸菌を増やすのが熟成への早道に違いないと思って

高温度管理、低塩分、高水分って感じで管理していたんですけど

どうも酸味が強すぎる気がしてきました。

アルカリ性に近づけるのがいいのかなと思うんですが、

よく言われる卵の殻を入れるのは雑菌の繁殖もですけど

ぬかを食べにくくなりそうなんで嫌だったんですよ。

で、調べてたら小松菜がアルカリ性の食品らしく入れるとアルカリ化に

効果があるそうなので多分近いうちに試してみます。

雑菌と言えば手で混ぜると手の雑菌で美味しくなるみたいなのを

ちょいちょい見ますけど、基本ステンレスのスプーンで混ぜてます。

自分の手なんで別に自分が食べる分にはいいんですけど

他の人に食べてもらう時になんか嫌なんで基本手では混ぜません。

鉄のスプーンならナスの色が良くなるんでしょうかね。

で、ナス。いいですね美味しいです。漬かると水分が抜けて

小さくなるのがいいですね。ナスの大半は水分なんだなってのが

よくわかります。

 

大根

漬ける野菜がなくてこれまたベタな大根を。

いやあ美味しいです。大根のためにぬか漬け続けます。

大体タクワンの食感になりますけど酸味が良い感じです。

大根の三分の一を4分の1に切って漬けました。

どれくらいがベストか調べるために4つ入れてある4分の1を

1日置きに出して食べてますけどどれも美味しいのでなんでもよい

気がしてきました。

 

小松菜

入れました。アルカリ化したかはわかりませんでした。

味はまあ普通っていうか青菜だなって感じでした。

 

足しぬか

ぬかを足しました。やっぱ野菜についてるのとか、手についてるのとか

ぬか時代が発酵で減るのかじわじわ少なくなったので足しました。

最初は別の容器でそれなりに乳酸菌が増えるのを待つつもりでしたが

面倒なんで2日程度で一緒にしました。

足すとしばらく味が落ちると聞いてましたがあんま変わらない

印象でした。