何度?


目?


か?


この輪廻。


変わる喜びが分からない。


背中に、


何かが迫り、


そして追い抜いて行く、


そんな感覚がする。


もう辞めよう、


もう止めよう、


もう病めよう。


本当にそろそろ


いい加減にしないと、


ヤバイかな。


誰にもいえないのが


一番辛い!


分かってもらえないだろ。


自分のした事が、


どんなに愚かか、


故のコレ。


不信で、疑心。


人狼。


なのに。


考えるのは


その事ばかり。


裏切られ、


隠され、


蔑ろにされ、


欺かれ、


そして、


愛され。


そして今は、


無い「物」にされた。


次は殺すか?


アッチの傷が癒える頃、


コッチの傷が疼きだす。


きっと、


VRX のスピードより


速い。
何度目か、島に戻ってきた。


そして事が起きた、


そう、あの事。


一刀両断から、一刀両断し、


リペア直後の事故。


ベッドの二人は


無意味の、無意味のピロー。


飛び出した胎動に捨て台詞。


後悔の帰路に、


流動する心。


流されたベッドには


別のヒト。


流された心は


グレイのドツボ。


ラジオからのあやふやな


ニュース。


信じる日本人は縦に横に揺れる。


収まる地震と治まる自信、


速報はまた訃報。


今度のは、より確実に。


また新たにM9。


そろそろだな。


宙に浮くには。
曖昧な事も単純な事も


漂いながら空を回ってるだけ…


ある歌の歌詞。


このフレーズが、


頭に浮かぶココ聟島は満天のbeach。


なんか、イイ機会でしてねぇ、


頭痛の種は内地と父島に置いてある。


んにしても、


何年間に一度大きな風邪引きます。


それ、今。


二年前の年末もやったなぁ、


年末に倒れて、


気が付いたら一月三日(笑)


今回は、それよりはマシかな。


頭痛と芽生えの種は紙一重で、


隣の芝生は蒼く見える。


全く、何のために南国へ


来てるんだか…




むかーしに唱えた


オマジナイ、


その呪文の文字数は


歴史を刻むごとに増えるんだ!


「あの日さえ持てなかった七つの笑み、

この家宝を恵まれぬ身仏に、

その家宝は笑みと恵みに

巻つく蛇の道、余の道となる」

なげーな(笑)


これが、俺の半生の全て。


勿論、全ての一字一字が


全て隠語と謎かけと組み換えなど、


オール・ロックされてるがね♪


多分、この謎が解けるとしたら、


岡崎の親友只一人かな。
珍しい長雨の小笠原。


ストーン・ヘンジ下で


君を想い待ってる。


映し出す映像に溶け込む


指折りは、


白の歴史。


マロンのきれた今のstageは


黒の歴史。


繰り返す歴史はグレイの時間。


妄想のジュリアは優しく、


美しい。


そのパラレルから出られない


俺は、目蓋が閉じる。


もう、このままで。


小さな小さな小舟で


荒波にこぎ出す、いや、


逃げ出す。


何も要らなく、


狭く狭く世界を圧縮する。


その圧縮反動は


かなりの爆発を産む。


逃げて下さい、


早く遠くへ、


ジュリア、


あの場所で待ってる、


この仕事が終わったら、


死んだことにするさ。


火星で。