昨日はじじの第二回入院日。
とりあえず今日から6日間は、長男、次男、長女の3人でお留守番です。

あ、今日から「小川兄弟」の連載がスタートした訳ですが、第一回は私、次男が担当しています。

お留守番初日のディナーは鉄板焼き。

『鉄板焼き開始』

ということで、道とん堀で4年間鍛えたお好み焼きのスキルをここぞとばかりに発揮したわけです。

そして完成したのが「BC生地」ー。



ー「BC」とは、小川家用語で「べちゃ」の意味を持ち、水分が多すぎてべちゃべちゃになった食材を総称して、「BC兵器」と呼ばれる。

最近、ぼくは「キッチンのBC兵器製造者」としての地位を確立している。

この地位を確立する、そして「キッチンのBC兵器」という言葉ができるきっかけとなった「BCライス」は、依然として小川家の武器格納庫に厳重に保存されています。

それほどに「BC」の衝撃と恐怖は、小川家の心に刻み込まれているのです。

その僕の第2作品目となる今回の「BC生地」の完成を前に、本人は不安を隠せずにはいられませんでした。

被害の大きさを憂慮して先送りにされた「BCライス」を除けば、今回の「BC生地」が初めて実戦使用となるからだ。

このままでは地球(食卓)が危ないー。
『兵器の使用におびえるココ』
『兵器の使用におびえる長女』



具はチーズ、牛肉、おろしニンニク。
これにキムチを加えたパターンの二つを焼きました。

『お好み焼き完成』

そして〆にはもちろんこれ。
『最後はもんじゃ焼きで』

うめとじゃことおもち。
この組み合わせが一番おいしいのです。

これはBCとは逆に、ちょっとかたかった。

とりあえず第一回はこんな感じ。
小川兄弟、ここから盛り上げていきましょう。

次男でした。