音が降ってきて胸の奥ににストンと落ちた。
ツライこと不安なことすべてを音楽が包み込みあたたかなものが溢れだす。
サビついたココロがゆっくりと動き出し、そして踊りだす。
湧き出すのは生きる勇気。
真っ暗な闇を照らしてくれる希望の光はやはり音楽でした。
NO MUSIC,NO LIFE
今日は山崎まさよしのライブに行ってきました。後ろめたさをもつことなく100%楽しみました。
♪ツバメ→♪全部、君だったの流れはとてもヤバかった。「ツバメ」の伴奏がピアノではなくギターだったので驚いたけれどやはり生で聴くとこれはもう言葉では表現しようがない。ギター一本でこれだけ人を感動させられるのはやはりこの人しかいないと再認識しました。
久々に「全部、君だった」を聴き大好きな人が「山崎まさよしはズルイ」と言いながら、声がかすれるのもかまわず熱唱していたのを思い出し、そしてこれまた「本当に山崎まさよしはズルイな」と再認識するのでありました。
しかし、なんだろう、ステージの上で音楽が飛び跳ねている、この感覚は。
まさやん自身が音楽を楽しんでいるのはもちろん、彼が作り出した音がまるで自由気ままに動き回り、
目に見えるはずのない音たちが色鮮やかに映る。
白馬の王子様じゃなくていいから、「パンを焼く」を熱唱してくれるヒトにもう一度出会えますように。
あ、今回は「パンを焼く」聴けなかったな。でもツバメが一番聴きたかったのでいいのです。未練たらたらな失恋ソングなのに、聴いた後なぜかさわやかな春の風を感じ、前向きになれる曲です。
そして、今日のライブの中の曲から。
♪晴男
僕らはいつだって同じ空をみているのさ
そしてずっとこの先も青い夢を描いていくのさ
どこにも境目のない空の下で出会ったのさ
そしてずっとこの先も同じ空をみてゆくのさ
ライブのあとまっぷ氏とごはんを食べに行きました。
久々の外食。また次回アップしますね。






















