だんだん仕事にも慣れてきました。

6年間外回りを続けてきた私としては、

事務が務まるのか不安でしたが、なんとか頑張っています。

今は仕事をこなすことで精いっぱいだけど、

来月からはお店の在庫管理、売上管理がしっかりできるように勉強していかないと。

震災から2カ月、ようやく私も微力ながら日本経済に貢献できそうです。


さて、先週末は妹&甥っ子帰省で徳島に帰ったので、

今日は眼医者にいって、そのあと家の掃除とお料理をしました音譜


おがこげの映画と料理の日々
[春キャベツとあさりのスープ]と[ホルモンもやし炒め]

家で一度ホルモン料理したいな~って思ってたので、

今日はお肉屋さんでホルモンを買ってきました。


スープの味付けはバター、ブイヨン、塩、こしょうだけ。

でもあさりとベーコンの出汁がしっかりでました。

ホルモンもやし炒めはクックパッドを参考に、

醤油とごま油で。


来週からは、会社が申し込んでくれたPC教室もはじまるので、

自炊は週末だけになりそうです。

しばらく見ていない映画も「阪急電車」は映画館で観たいって思っています。

ほんとは「まほろ駅前多田便利軒」も見たいところ。

久々に瑛太くん主演だし、松田龍平くんも若いのに渋いし。

それになんといっても大森南朋さんのお兄さんが監督で、

大森南朋さんはもちろんお父さんのまろあかじさんまで出演!これは見なきゃですね。

原作自体すっごくおもしろかったし期待大だけど、

今月は金欠なのでDVD出るまで我慢かな。。。。。


そんな生活を送っています。

あっという間に時間が経っておりました。


仕事に慣れるまではもう少し時間がかかりそうですが、

事務の仕事は思いのほか楽しいです。

毎日誰かと出会ったり、何かを生み出したり、

そういう生活とは間逆だけれど、

コツコツ地道にやる仕事の方が自分に向いている気がします。

三十路になって気づくのもどうかと。ですが。


事務しているショップの空き店舗でアウトレットセールを開催していて、

今日と金・土・日は店番担当です。

一日立ってるなんて6年ぶりだから足がパンパンで、帰りはなぜかガリ股になっているの。

歩き方があやしすぎるわ。



さて、仕事から帰ってバレーのあとは、

久々にnemoさんの素敵な声が聞きたくてアルバムをひっぱりだしてきて聴いてます。

やっぱり私のNO1ラブソングは♪スーツケースだなぁ。

やさしくて、あまい歌声。

松たか子氏に書き下ろしている山手駅もええ曲です。


明日は休み~♪三連チャンに備えるべくのんびりしよう。







実家からお茄子をもらってきたので、麻婆茄子を作りました!

醤油と味噌をベースに豆板醤をからめて中華風に。
おがこげの映画と料理の日々
昨日は初出勤。

事務の仕事は初めてで覚えることがいっぱいで頭がこんがらがっていますが、

働くことってやっぱり素晴らしい。それだけで幸せな気持になりました。

数字を扱う仕事なのでミスしないように一生懸命がんばります。


最近思うこと。

福島原発、いろいろ問題になっていますが、

結局は“無関心”だった国民の責任だと思うのです。

ですから東京電力も私たちも同罪なのではないでしょうか。

問題が起きてから文句を言うのはお門違い。

もっと早くから問題を提起してデモ起こしてた人だってたくさんいるのです。

そんな活動している人を無視して原発の恩恵にあずかっていたのは私たち。

私たちにできることは原発ではなく自然エネルギーで生活できるように節電を心がけることではないのでしょうか。


とにもかくにも安全に眠れる場所、仕事ができる場所があることに感謝して。

おやすみなさい。

今日はとてもあたたかい。

新しい生活のにおい。

洗濯して布団を干してすがすがしい気分。


本屋さんでは明らかに大学生ではない私が就活用の問題集を購入し、店員さんの不思議な視線には気づかぬふりを決め込む。先月から問題集を解いてはいるものの、勉強は進まず、就職試験なんて数年ぶりなので到底自信はないのだけれど、自分がほれ込む企業というのはなかなか出会えるものではないし、ダメモトで思いのタケをぶつけようと思う次第。


しかしながら、あまりの可能性の低さもありすでに就活を進めていた私。今月は週2だけれど事務の仕事をスタートさせることになりました。ようやく重い腰をあげられる日がやってきてひと安心。


明日は車を洗おう。


今日は初めて多田さんちにお邪魔した。とても“シャレオツ”な自宅兼事務所。雑誌に出てくるクリエイターなお部屋でした。


地震のことやバブルのこと東京時代にユースケに取材したけど覚えてないこと、いろいろおしゃべりしていたら5時間以上時間がたっていてびっくり。多田さんはライターさんで精神科医ではないけれど、話しているとすごく心がほぐれていくようです。悩みとか愚痴とかを語り合ったわけではないのにすっきりとした気持ちで家路につきました。


数か月前までいろんな人に出会いまくる毎日だったから、最近の一人の時間に少々やさぐれていたのかもしれません。今日は本当に楽しかった。そしてM氏と一緒に買っていったアンジェロのケーキがヤバすぎました。土曜日実家に帰るので買って帰ろうかな。



昨日はスムルースライブにいってきました。

新しいアルバム「Beautiful days」の中では♪デコレーション・マイウェイが好き。すっごくテンションがあがる曲。それと♪ドーナツについての考察。

ライブはファイナルってこともあってお客さんも大盛り上がりでいっぱい大合唱ができました。新曲の中にも♪冬色ガールとか♪LIFE イズ 人生とか懐かしの名曲もちりばめられて感動しました。

そして「今日はスーパーカラフル聴けなかったな~」って帰りかけたら、ダブルアンコールが起こって、なんと答えてくれました。やっぱり〆は♪スーパーカラフルですよね~★

毎回だけどこのまま終わらなければいいのにって思うスムルのライブ。本当の本当に楽しかった~。


余韻を持ち帰るべく毎年買っているカレンダーとTシャツとCDケースをゲットして帰宅。


今日からまた次のスムルライブに参戦するために一歩ずつがんばるぞ。

とりあえず就職だな。いっぱい働いて次こそは大阪のライブに参加したい!


♪デコレーション・マイウェイ

ずっと旅するマイ・ウェイ 感情かけめぐるマイ・ウェイ

ただ生きることさ だからうつくしい


昔っから大好きなスピッツとかまさよしとかBUMPとか大好きな音楽はたくさんあるけれど、なぜだかとっても身近に感じられるスムルース。一緒に成長しているような心地よい錯覚に陥らせてくれる。そして私も頑張っていこうって思える。ただ生きること、自分の道を。


10年前の私、20年前の私は、30歳の私が無職で本ばかり読んでいるなんて想像もしなかっただろう。私にも人生の答えなんて見えないし。


豊島ミホさんの「檸檬のころ」に感銘をうけてから、ヤングアダルト小説をよく読むようになりました。「檸檬のころ」は映画かされていて、青春時代の甘酸っぱい感じが非常によく表現された作品です。柄本祐くんや林直次郎くんの演技は、なんていうかとても“生”っぽくてよかった。上手い下手ではなくて、それはだたの高校生にしか見えなかった。柄本祐くんは親の七光りではなく、親を超えるかもしれないという期待がもてる俳優さんですね。中村俊太くんみたいにならないように願うばかり。彼も演技はよかったんだけどな~


ってまた長くなってしまった。で、最近図書館のヤングジェネレーションコーナーの本をよく借りています。森絵都さんの「永遠の出口」と「つきのふね」を読了しました。私自身三十路でプータロウでえらそうなことは言えませんが、子どもの社会も大変だということ。生きること自体がとっても大変なことなんだと思い知らされるのです。


なんだかバラエティーを見てがははと笑える気分ではないので、テレビではドラマばかりを選んで見てしまいますし、今日みたいにおもしろそうなドラマがない夜は困ってしまいます。笑いや音楽を必要としているのは本当は避難所でつめたい夜を過ごしている方たちなのかもしれません。


今日はたらことジャガイモの和え物と豚肉の生姜焼き。
おがこげの映画と料理の日々
ちょっとジャガイモをゆですぎた!!


ではではおやすみなさい。




今日は知り合いのエステ店の新人さんの練習台になってきました。肌診断の結果が返ってきて35点!赤点ギリギリ…。

エステティシャンのたまごMちゃんはとっても丁寧にマッサージしてくれて、気持良すぎてすぐに落ちちゃってました((+_+))そして目覚めたあと。お手入れ前とお手入れ後の自分の肌の変わりように正直びっくりしました。これまでどれだけサボってきたのか。。。自分のこともちゃんとできてないのに人の役になんてたてませんよね。もっと1分1秒を大切に生きていきたいと思います。


今日はたらこパスタに昨日の残りに菜の花とたこを入れて春色パスタを作ってみました。これもan・anの参考にする予定だったのですが味付けが苦手なレモンだったので、オリーブオイルとガーリックで和えました。塩たらこをつかったのでほどよい辛さでよい感じにしあがりました。
おがこげの映画と料理の日々
夜は恒例のバレーに行った後「卒業ホームラン」というスペシャルドラマを見ました。けなげな子どもたちに胸打たれる素敵なドラマでした。原作の重松清さんの小説は読んだことないのですが、ちょっと読んでみたいなって思いました。


東京も雪が降ったようですね。まだまだ寒い日が続きます。支援物資も毛布は足りているようですが、東北地方や福島でで寒い夜を過ごしているみなさんに早く春がきますように。


おやすみなさい。

悲しいことだけれど「実感」というものがもてない。きっと現地に行かなければ「実感」なんてもてないんだと思う。津波のあとの地獄絵図、だれもいない街の淋しさ、テレビを通しているとどうしても映画を見ているような感覚になる。

でも現地に行く勇気もない。現地に行ったところで役に立てるわけでもない。医者でも看護師でも介護士でもなく、現地にいったところでただ食料が一人分無駄に必要になるわけだ。

そうして、私は少しずつ日常を取り戻していく。おいしいものを食べ、友達と談笑し、ライブに行く。やるせなさはいつか風に飛ばされるくらいにうすっぺらでちっぽけなものになるのだろう。


そんな私が今日したことは水とカップラーメンとおやつにシャンプーやリンスを詰めた非常時バッグ作り。もし、災害が起きた時自分とそして私の周りの人を少しでも助けられるように。今はきっとそれしかできない。


そして、忘れないこと。テレビや新聞がこの震災のことを取り上げなくなる日がきても、ずっと記憶にとどめておこう。本当に援助が必要になるのは実は1年後、2年後なのだから。


今日は久々に自炊。an・anの春ごはん特集より。
おがこげの映画と料理の日々
たことマッシュルーム丼と豚肉と菜の花の炒めもの。


スクール!!最終回でした。

江口洋介演じる校長先生の情熱と「愛されるのではなく、愛する人間になれ」という言葉に胸打たれました。


ACの広告や芸能人、政府、はては原発に至るまで非難し誹謗中傷する人たち。確かに住む場所や愛する人を一瞬で奪われた方たちの気持ちを私が理解することはできない。でも被災した、被災していないに関わらず、人を傷つける権利はないと思うのです。それを許すということは「復讐のためなら殺人を犯してもいい」ということと同じなのではないでしょうか。


熱心な信仰をもたない日本人にとって(もちろん熱心に信仰されている人も多いとは思いますが)募金や奉仕って身近に感じられないものかもしれない。そんな日本において災害時の犯罪が少ないのは、私たちが法律によって守られているからだと思います。法律があり機能しているからこそ安全があるのです。そこへの感謝を忘れてだた政府を批判するのってどうなのでしょう。こんな非常事態のときに、一生懸命じゃない人なんていないのです。上げ足をとるんじゃなく、それぞれが努力していること、それを認めることから始めたい。ツイッターで、芸能人に対して「震災に関係ないつぶやきはやめてほしい」とか、また政府に対して「対応が遅い」とか、否定的なつぶやきばかりを見ていると正直、人が信じられなくなります。だから自らつぶやくのはしばらく休むことにしました。今はあの中に入れない。私の心の中は「みんな一生懸命やっているのに」と、ただそれだけ。自分が何もできず、そのやるせなさだけでもつらいのに、自分は安全なところにいて批判ばかりしている、そんなつぶやきは悲しいだけです。そんなつぶやきするなら、これまでみたいに世界中の不幸になんて気にもとめず、平和なつぶやきをしているほうがずっといいのに。


そして、今、私は信じられるところにしか募金していない。なんだかさみしいな。そんな中、事務所も知らないところで“個人的に”寄付をしていた安室奈美恵ちゃんは尊敬します。ただ黙って自分のできることをする。すごくカッコイイし、信じられる。そういう人間になりたい。


ただただ世界中の人たちが「愛されるのではなく、愛する人間に」なれる日が来ることを祈るばかりです。

そして私もそういう人間になるように毎日の言葉・行動に気をつけていこう。


スクール!!希望の道をどうもありがとう。