「スプートニクの恋人」読破!


ついに村上氏の長編を読み終えました。

なんだか達成感。と、なぜ今まで読まず嫌いしちゃってたのか…


「スプートニクの恋人」はとても素敵なおはなしでした。

スプートニクの犬のようにすむれさんはどこかでぐるぐるとさまよっているのかもしれないし、

もしかしたらもうひとつの世界でふつうに生活をしているのかもしれない。

私にはすみれとぼくはきっと出会える気がするのです。

それが明日か数十年後かはわからないけれど、きっとどこかで。


さて、今は「モリのアサガオ」を見ています。

先週の大倉孝二の演技はすばらしかった。

強がっていた自分から本当の自分へもどる瞬間、あの部分は本当に難しいシーンだったと

思うのだけれど、そこを自然に演技きったところがよかったです。


今日は「仇討」が問題となっております。

被害者がもし私の家族だったら。私はじっとしていたられるのだろうか。

殺人はどんなことがあっても許されるべきではない。それでも。

椿屋四重奏のエンディングがしみます。