とりあえず、一冊目は自分がこのブログを唐突に始めようと思ったきっかけになったものです。
読んだきっかけはAmazonのKindleマンガで無料になっていたのでとりあえずダウンロードしたことでした。
その時ダウンロードしたものはいくつかあったのですが、この作品を最初に読んだわけではありません。
後日紹介するかもしれませんので題名は省きますが別作品の方でした。
その作品も三巻一気に読むほどに面白かったのですが、その後軽く読んで寝ようとそんな気もちで読み始めた「娘の友達」。
気づいたときには無料分を超えて二冊買い足していました。
最初はただ絵が綺麗で少し性描写のある、男が好きそうな感じの作品かと感じました。
しかし、ページが進むにつれ少しずつ何か黒いものが見え始めたのです。
作品には主人公のサラリーマンの父親とその娘、それと題名にもあるとおり娘の友達が登場します。
内容としては妻に先立たれ、高校生の娘と仕事両立に葛藤するも耐えきれない男が、偶然会った娘の友達の優しさに心の平穏を感じてしまう。それに甘えてしまい優しさという沼にハマってしまったその先には…
巻末数ページのせいで無料分で終わらすつもりだった自分の財布の口を緩めることになってしまいました。
先が気になりすぎて買う以外の選択肢が見つからなかったのです。
別に娘のいる父親でも、サラリーマンとして働いているわけでも、女子高生に興味がある……わけでもありません。
ただその綺麗な絵からチラチラ見える黒い何かが自分のページを捲る手を止めてくれなかった、ただそれだけだったんです。
まだ四巻までしか(朝5時にようやく睡魔と財布の口の力のおかげでようやく本を置くことができました。)読んでいないのでこれからの展開に注目していきたい。
今まで読み専で文章なんて高校の国語でしか書いたことがない自分の初文はここまでとします。
至らないとこしかないと思いますが、ご了承願いたいと思います。