早速の振り返り
誰しも信じて疑わないと思う、自分の子供は健康に産まれてくるって
でも、そんなことないんだよねって実感させられました
長男を妊娠したのは今から3年前、仕事バリバリの頃(笑)結婚して子供は欲しかったのでいいタイミングだったのかなとすごく嬉しかった
初めての妊娠、つわりも早く始まってたけど、頑張ろうと思った
心拍も確認出来て安心していた矢先、妊娠9週目の妊婦健診で先生から思わぬことを告げられた
医者「何か風邪とかひいたりしましたか?」
私「いいえ、何も...」
医者「この子は流産か死産になると思います。」
私「...」
何も言葉が出ませんでした
首の後ろに浮腫があると...
それが後に分かる『システィックヒグローマ』の始まりでした

検診後、当然その意味を調べて見る
首の後ろのNTなるものは正常値3mm以下らしいのですが、息子は既に3.5mmありました…
子宮内胎児死亡、染色体異常...等々、いい話が何も見当たらない
妊娠中に赤ちゃんが亡くなったというブログを見る度に恐くて仕方なかった
これって、初産にして死産するってことなのか
せっかく授かった命、どうにかならないものかと、次の検診でいい方向に向かうことを祈るばかりだった