【その⑩】古くてもBENZ
。正規輸入代理店:ウエスタン自動車きっかけは。。。
雑誌のR129(SL)についての特集記事。
内容は。。
造りたい車を時間とお金を妥協せずに造った。
横転した場合、瞬時に飛び出すロールバー。
ドアを思いっきり閉めても、隙間が1mmもずれない高剛性ボディ。
職人がネジを手締めをして組み立てる。
部品ひとつひとつにもお金がかかっている。
等。。
なんだ、ただの高級外車じゃないんだ。
BENZ=高級=お金持ち=怖い。。。そんなイメージだったから。
知らなかった。
そんなMercedes のなかでも、W123はコストを無視したものすごく手の込んだ仕事をしていたらしい。
1976年デビューでサスペンションがダブルウイッシュボーンって。。。
W123乗ってみたいい!
10台目も乗ってみたい病だった。
納車の日。。。
アクセルレスポンス悪ぅ~ほんとにDOHC?
ブレーキ早めに踏まないとぶつかるぅ~
乗り心地はグワングワンのタラタラぁ~
エアコン効きがよくないい~
ステアリングでかいい~
初期インプレは最悪。
三日後。。。
なんだか、運転していて落ち着くなぁ~
周りの車のスピードが気にならないなぁ~
ステアリングはゆっくりきるといいんだよなぁ~
ボディパネルの厚みがいいんだなぁ~
古いのにキシミ音しないし。
割り込まなくても道譲ってもらえるんだぁ~
意外と高速巡航も安心して乗れるんだなぁ~
狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?
マイペースで走ればいいんじゃん。
W123最高にいいんじゃないの?
他に比較対照する車がない。
こんなに乗り味の雰囲気のある車は今後二度と出てこないであろう。
ほんとに癒される車だ。
程度の良いW123が見つかれば、また乗りたいと思う。
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