【2月11日(木)】


『建国記念の日』の祝日である今日も天気が良くなっています。

このまま、降雪の少ない年でいくのでしょうか。


さて、先週の土曜日の6日に毎年行われている、遊び体験イベント「白い風と遊ぼう」が行われました。

私は毎年ボランティアの一員として参加させていただいてます。


このイベントは、あそび体験活動ボランティア「この指と~まれ」(豊村聡代表)の主催で、子どものあそびの原点を振り返り、親子のふれあいの場を探ることを目的に平成14年から始まったもので、今回で14回目の開催になります。振り返るとよく続いたものだなと感慨深いものがあります。

財源は会員の寄付と助成金で賄われ、ここ数年は赤い羽根共同募金助成事業の協力を得ています。

そして、「雪だるま仮装コンテスト」の賞品は「銀座通り商店街」から協賛して頂いており、また、ボランティアも当初から協力を頂いている鷹巣中学校や秋田北鷹高校の生徒、一般のボランティアスタッフの他、民生児童委員の協力も3.4年前から頂いております。

多数の方々の協力のもと、このイベントが成り立っているのです。


会場には地元の保育園児や低学年の小学生などが、中央公民館と米代児童公園の会場で、子どもたちが雪遊びやけん玉、こま、竹馬づくりなどで昔ながらの遊びを楽しみました。

参加者全員での餅つきなどが行われ、出来上がったお餅が振る舞われるなど、参加者は多彩なイベントを体験しながら楽しい一日を過ごされたと思います。

このイベントがまた来年以降も続くよう願っておりますし、協力していきたいと思います。


読み聞かせボランティア「にじいろパレット」さん
≪北秋田市ホームページより≫



ビー玉遊びやけん玉など今の子供は遊ぶことがないでしょう。
もしかしたらこの子たちのお父さんやお母さんもないかも。
≪北秋田市ホームページより≫



餅つきも毎年恒例です。人気イベントの一つです。
≪北秋田市ホームページより≫



鷹巣中央保育園の園児によるアニメ「ドラえもん」の雪像。
上手でした。
≪北秋田市ホームページより≫