JAH JAH .

 

ヨーロッパツアー物語第二話

 

OGAは飛行機に乗ること約20時間、ついにLONDONに到着!

 

もっといいチケットだったら12時間で着くのですが、そこはまだまだ修行の身でござる。

 

出発前日にマネージャーブライアンとチケットを再確認

 

OGA 「俺は7時、ブライアンは9時。2時間差か。空港で待ってるよー。」

ブライアン「あれ?よく見たら、お前は朝で、俺は夜じゃねえ?」

 

初歩的ミスで20時間のフライトの後さらに14時間の待ち時間があることに気づく。

 

けどここは霧の都 LONDON 

 

電車に乗って街に出れば時間はいくらでも潰せる。

 

ツアープロモーターも夜に空港に迎えに行くよとの連絡があり、スーツケースを空港で預けてバックパック一つで街に飛び出す!

 

ちなみにこの日のロンドンは記録的な猛暑!夏が無いと言われている土地での猛暑はどこに行っても暑い。

 

朝なのでまずは美術館でセンスを磨く。ロンドンの美術館や博物館は大体が入場料は無料だ。芸術の先進国!

 

「次のCDのジャケットの案が次々湧いてくるぜ!」(と言うのは理想で僕は芸術センスがゼロでいつも周りに呆れられてばかり)

 

何が何か理解できぬまま、昼になったのでレコード屋へ!

 

ロンドンはレコードが大人気!常に活気付いている。

 

するとツアープロモーターから連絡が「やっぱり迎えに行けそうだから合流だ」

OGA 「今レコード見てるし平気だよ。むしろレコード見てる時は一人の方がいいんだ。夜に空港でOKだから!」

プロモーター「いやいや。どこにいる?今から行くから。」

OGA「だから大丈夫ですよ。」

プロモーター「もうロンドン市内にいるから今いるところ教えて」

 

俺にそんなに早く会いたいのか? 居場所を教えて無事合流。

 

彼は全身花柄のジャージ。いろんな意味で丸出し。なかなかのセンスだ。

 

プロモーター「俺の母ちゃんに会いに行くぞ」

 

母のアパートに到着。彼の彼女と言う人もそこで合流。

 

プロモーター「疲れただろう。寝てていいぞ」

 

俺は正直レコード屋巡りがしたかった。。まだ一軒しか行けてない。。。

 

がこれも好意で気を使ってくれてるのかと解釈し、ソファーで仮眠。

 

時差ボケと移動の疲れで一度寝るとずっと眠い。。

 

プロモーターに起こされ「次は父ちゃんに会いに行く。空港から5分の場所だから」

 

言われるがままに車に乗り込む。父ちゃんとLINK UP 

 

プロモーター「父ちゃん調子はどうだ!?」

 

父ちゃん「不満を言うことなんて一切ないさ。JAHが今日も生かしてくれてるからな。」

 

父ちゃんはドレッドではないが、ハートがラスタマンだ!こういうポジティブな人は大好きだ。

 

ブライアンが到着予定の21時になったので彼の父のアパートを後にしブライアンを迎えに空港へ。眠い。。車で寝落ち。

 

空港に到着し時計を見ると。23時。

 

あれ?5分で着くって言ってませんでした??

 

そして荷物預かりセンターを見ると閉まってるではありませんか!!

 

レシート見たら23時にCLOSE。。。。

 

これ俺が一人で行動してたらレコード屋もいっぱい回れて荷物も無事にPICK UPできたやつですやん。

 

と言っても時すでにお寿司。



遅し。

 

プロモーター「おおすまんかった。けど大丈夫。また明日取りに来よう」

 

 

ブライアンも無事合流し、今回のツアーの拠点となるであろうプロモーターの家に出発だ!

 

続く。

 

 

主催イベント SWEET RIVER ROCK2019 開催間近!!

 

今年はKABAKA PYRAMIDがゲスト!!

 

前売りチケット残りわずかです!

 

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オガラジ