プロッフェッショナル
プロ論という本を読みました。
各業界で活躍されている方が様々な局面に立ったとき、どのような
考え方をもち行動してきたかをコンパクトにまとめてある本です。
自分がこの本を読もうと思ったきっかけは、自分の今後に悩んで
いたこともあり購入しました。
この本の構成は、
■自分の将来に不安を感じたとき
■向いている仕事がわからないとき
■仕事を面白くしたいとき
■才能があるのに認められないとき
■誰もが注目する作品を生み出したいとき
■何をやってもうまくいかないとき
■前例のない仕事を成功させたいとき
というように分かれています。
この本を読んでいて、感じたことはプロと呼ばれている方々は自分を
理解しているということ。そして、自分の軸をしっかりと持っていること。
成功した人は、最初からうまくいっているのだろうと思いきや全くそんな
事はありませんでした。誰もが、苦難を乗り越え自分と向き合い自分の
道を切り開いてきたのです。自分自身を信頼しているんですよね。
迷い苦しいときに、しっかりと自分が今何と対峙しているかを考え、自分
がやらなければいけないことに対して真正面からぶつかっていくことを
自分はこの本から学びました。
違う業界の方であれ、考え方は一緒なんですよね。
これからもたくさんの壁にぶちあたると思いますが、自分の軸をしっかり
持って自分の進むべき道を歩みたいと思います。
