パンダ先生の保育園日誌 -3ページ目

パンダ先生の保育園日誌

保育士生活うん十年。おばちゃん保育士のひとこと。真面目じゃないよ。

祝日3連休も最終日しょぼん

テレビでは成人式のニュース

明日からまた、ほいくえん。でも子どもたちに会えるのはうれしい。

「ぱんだせんせぇ~」ドキドキ「おはよう!きのうね・・・○○があったんだよ」ニコニコ

とにこにこ楽しかったことを話してくれるのはかわいい。

でも3歳児りす組では、2・3人が休み明け泣いて登園してくる。

まだ3歳児クラスといえども、家ではママのおっぱいを触ったりしている子も

多いんだ。えっ

しょうがないよ、泣くのは。ママやパパと遊んでいたいんだ。わかるわかる。

休み明けは起きたくないよね~。寝坊してくる子もたくさん。仕事に遅れるから、

機嫌をとって、お菓子を食べてくる子もいる。叫び

しょうがない、とりあえず、おなかに何かを入れて・・・。まーいいでしょう。

食育なんて言ってられないの、働くおかあさんは。保育園でバランスのとれた野菜

中心のお給食が出るからいいんですって。割り箸


そういえば、保育園のおかげで、便秘がなおりましたトイレうんち

保育園のおかげで、偏食がなおってきました!

保育園で野菜を食べてるから、うちでは無理しないでいいかな?

先生が嫌なものでも口に入れるよう、指導していただいたおかげです。

って、なんか、嬉しいのか、悲しいのか、憤りを感じるのか複雑です。

でも私も、働く母親として同感するから、あんまり、ご家庭にご指導できません。